公演情報
「かげきはたちのいるところ」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
過激派や学生運動のパロディかと思ったら、切ない恋愛などの人間ドラマが出てきたりして、思いっきり青春物だった。終盤ではグッときた。役者さんのレベルが高い。もちろん笑えます。
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2021/07/25 (日)
価格4,200円
千穐楽の25日13時開演回(途中14:18から5分間の換気休憩。終演は15:40の上演時間160分)を拝見。
2014年6月の『時をかける稽古場』から、『紅白旗合戦』『時をかける稽古場2.0』『わが家の最終的解決(再演)』『発表せよ!大本営!』と観てきたが、”寄席の観客、怒涛の大爆笑”的なウケ方の部分と、登場人物の心理描写に感情移入させられる情感の部分とのミックス具合、本作品が一番優れていたように感じられた。
それにしても、脚本の絶妙な位置に仕掛けられた笑いの爆弾を、作者の意図通りのタイミングで炸裂させる気心知れた演技陣の、他の団体・ユニットでは真似の出来ないチームプレイには、今回もまた、マスクの下で大笑いさせてもらった。こうしたアガリスクさんのテンポの良さを一度体感すると、当面、他のコメディー系の公演での笑いのハードルが上がるので、困るといえば困るんだが…w
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2021/07/25 (日) 13:00
1年待ちました。途中配信等でネタの放出も多々あったのですが、中身が薄くなるどころか、期待以上の爆笑ステージ。開催前はボロボロ状態だったけど開会式以降はどうにか進行しているオリンピックと同時進行の上演というのも、タイミングばっちりでした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2021/07/24 (土) 18:30
座席C列12番
価格4,200円
1年以上ぶりの生観劇。
150分という時間にちょっと気が重くなった。(短い休憩を含め開演〜終演は160分)
4,200円という価格。
緊急事態宣言下で席はゆったりなのを期待したらみっちり。
そして端っこの席。
どんよりどよどよ。
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2021/07/24 (土) 18:30
座席1階A列10番
価格4,200円
ずっとスマホの中でしか見たことなかったアガリスクの方たちが、あのセットの中、目の前を動き回るのを観て、まずはそこに感動。うわ、俺アジトにいる!とか、津和野さんだ!とか笑
で、キャラ入るとみんな、途端にオーラに包まれる感じ✨これは生でしか味わえないですね😉
今日観てて釘付けになったのは鹿島さん。例えばドラマではカメラが追っていない時の表情とか生だと見ることができるんですが、普段キリっとした鹿島さんがふと見せるしおらしい感じとか、最後の方の塩原さんとのやりとり、キラキラしててちょっと心持っていかれました。前田さんと伊藤さんのやりとりの安定感は流石ですね!
緊迫した場面を立体的に魅せるアガリスク四次元殺法(勝手にそう呼んでますw)の展開、これ生で観れてマジで痺れました。静と動がジェットコースターのようで、最後はちょっと泣いてしまいました。
コロナのせいで延期になった作品とのことですが、そのおかげで運良く僕はアガリスクさんを知り、生で観ることができました。
映像鑑賞
満足度★★★★★
会場に行けないので配信チケット購入させて頂きました。生で観れないのが本当に悔しいレベルに最高な作品です…!
アガリスクの作品には毎回大満足させられます!
今しか感じられないこともあると思います。ぜひ会場へ足を運べる方には観ていただきたい。
実演鑑賞
満足度★★★★
アガリスクの舞台は毎回コメディで、終始笑い転げるイメージがありますが、毎回本当にふざけてるだけの人と、信念を持ってる人に分かれていて、全部が全部笑えるわけではない話だと思います。
オリンピックが本当に開催される今観ると、より面白いのではないかと思います。
実演鑑賞
満足度★★★★★
最近で1番笑いました。いまだにこういう人達はいるのでしょうか。いっそ粉砕して欲しかったですね。今日の出がけになってからドラマ版があったことに気づきました。観劇三昧が見られる状態なのにと思って残念。これから見てみます。
実演鑑賞
満足度★★★★
久しぶりのアガリスク観劇。150分、換気のための中断が数分あり。
売り物の屁理屈は少な目で昭和のコントのよう。大いに笑えるが不満が残る。俳優を劇団員だけで固めていて味のあるベテランがいないせいか全体に単調だった。若い人ばかりでもナイゲンのように強烈なキャラ付けができていれば良いのだかそれも弱い。
お話はグローバル資本主義を打倒するために爆弾闘争を企図する過激派集団の2年間のシェアハウス生活。半世紀ぶりにこういうアジテーションを聞いた気がする。
珍しくキャッシュレス会計ができる。SUICAもpaypayもOK。
「現金のいらない小劇場演劇はアガリスクだけ!」
*初回のせいか俳優も観客も気まずくなる長い沈黙が2回ほどあった。