実演鑑賞 アーカイブ配信
まつもと市民芸術館 実験劇場(長野県)
他劇場あり:
2021/06/26 (土) ~ 2021/06/27 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://kinoshita-kabuki.org/tokaiya2021
| 期間 | 2021/06/26 (土) ~ 2021/06/27 (日) |
|---|---|
| 劇場 | まつもと市民芸術館 実験劇場 |
| 出演 | 佐藤誠、大川潤子、立蔵葉子、夏目慎也、武谷公雄、佐山和泉、山本雅幸、三島景太、大石将弘 |
| 脚本 | 竹田出雲、三好松洛、並木千柳 |
| 演出 | 多田淳之介 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 4,000円 【発売日】2021/05/15 【全席指定・税込】 一般:4,000円 U25:2,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月26日(土)13:30/18:30 6月27日(日)13:30 |
| 説明 | 終わりなき戦いのなか、甦る幽霊(ひとびと)の声── 今が昔に、昔が今に 現代を抉(えぐ)る〈逆襲劇〉復活。 源平合戦の後も平家の武将たちが生き延びていたという設定のもと、平家残党と源義経の“その後”を描いた「義経千本桜」は全五段の傑作長編。その二段目「渡海屋・大物浦の場」は、海に身を投げて自害したはずの平知盛が、船宿の主人となり義経に復讐を企てる物語です。 変わりゆく時代の中、変わらぬ信念で戦った知盛の姿は、今どんな相貌をもって現れるのか。平成から令和の改元、疫病による日常の変化を受けての2021年版を演出するのは、もちろん初演・再演に続き多田淳之介。歴史や社会に対する切実な視線、激情と哀切から〈今〉と切り結ぶ作風で、ジャンルを問わず衝撃的な作品群を世に問い続けています。 2012年初演、2016年再演と、形を変えながら時代を抉ってきた〈逆襲劇〉が三たび登場。歴史の狭間に消えた幽霊たちの声が甦ります。 |
| その他注意事項 | 【『義経千本桜―渡海屋・大物浦―』伊丹・北九州公演中止と、東京・豊橋公演チケット発売延期のお知らせ】(2021/1/12) 新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、伊丹・北九州公演を中止いたします。 東京・豊橋公演はスケジュールを変更して上演予定ですが、1/23予定のチケット発売は延期いたします。 https://twitter.com/KINOSHITAkabuki/status/1348829395591446531 |
| スタッフ | 監修・補綴|木ノ下裕一 演出|多田淳之介[東京デスロック] 美術|カミイケタクヤ 照明|岩城保 音響|小早川保隆 衣裳|正金彩 演出助手|岩澤哲野・山道弥栄 舞台監督|大鹿展明 文芸|稲垣貴俊 宣伝美術|外山央 制作|本郷麻衣、堀朝美 |
今が昔に、昔が今に 現代を抉(えぐ)る〈逆襲劇〉復活。
源平合戦の後も平家の武将たちが生き延びていたという設定のもと、平家残党と源義経の“その後”を描いた「義経千本桜」は全五段の傑作長編。その二段目「渡海屋・大物浦の場」は、海に身を投...
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