公益財団法人日本舞台芸術振興会

東京文化会館 大ホール(東京都)

2008/06/06 (金) ~ 2008/06/08 (日) 公演終了

上演時間:

 身分制社会の長かったヨーロッパで生まれたこともあり、“身分違いの恋”というテーマはオペラやオペレッタの定番だ。悲劇に転べば「椿姫」、喜劇に転べば「奥様女中」と、苦味の残りかねないこのテーマを微笑みに変えてしまったのが、フロトーの名作「マルタ」。退屈しのぎに変装して町へ出た高貴な女性の冒険譚が...

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公演詳細

期間 2008/06/06 (金) ~ 2008/06/08 (日)
劇場 東京文化会館 大ホール
出演 ウィーン・フォルクスオーパー
作曲 フロトー
演出 マイケル・マッカフェリー
料金(1枚あたり) 6,000円 ~ 36,000円
【発売日】2007/11/10
S:36,000 A:31,000 B:26,000 C:21,000 D16,000 E:11,000 F:8,000 エコノミー:7,000 学生:6,000
サイト

http://www.nbs.or.jp/stages/0805_vw/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明  身分制社会の長かったヨーロッパで生まれたこともあり、“身分違いの恋”というテーマはオペラやオペレッタの定番だ。悲劇に転べば「椿姫」、喜劇に転べば「奥様女中」と、苦味の残りかねないこのテーマを微笑みに変えてしまったのが、フロトーの名作「マルタ」。退屈しのぎに変装して町へ出た高貴な女性の冒険譚が恋へとつながる展開は、まるで映画「ローマの休日」のよう?けれどちゃんとハッピーエンドになるところが、「マルタ」の落としどころだ。しかも農夫と思い込んでいた相手は伯爵のご落胤だった、というオチがつく。「はらはら」はあっても決して深刻にならない「マルタ」は、安心して楽しめるオペラの代表格といえるだろう。
その他注意事項
スタッフ 指揮:アンドレアス・シュラー
演出:マイケル・マッカフェリー
出演:レディ・ハリエット(マルタ):ジェニファー・オローリン
ナンシー(ユリア):ダニエラ・シンドラム
トリスタン・ミクルフォード卿:アイナー・グートムントソン
ライオネル:メールザード・モンタゼーリ
プランケット:ラルス・ヴォルト
リッチモンドの判事:ライムント=マリア・ナティスエスタ
演奏 ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団
合唱 ウィーン・フォルクスオーパー合唱団

[情報提供] 2008/11/26 12:58 by CoRich案内人

[最終更新] 2008/11/29 13:49 by CoRich案内人

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