いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校【4/28 (水)・29 (木・祝)公演中止】 公演情報 いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校【4/28 (水)・29 (木・祝)公演中止】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.3
1-4件 / 4件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    ◼️85分弱◼️
    「小学生の群像劇」であり「ボーイミーツガールの劇」でありながら、それらの言葉から我々が思い浮かべるイメージのはるかはるか斜め上をいくものが描かれて、観劇ビギナーが鑑賞したら「演劇ってワカランッ!」と二度と演劇を観なくなりそうな一作。

    ネタバレBOX

    小六男子の「ロク」が惚れた美少女転校生が人間ではなく悪魔だったり、担任の女教師がこれまでの男遍歴を臆面もなく発表したり教え子たちを豚呼ばわりする面妖な世界が、まるで世界は元々そういうものであるかのような当たり前なトーンで描かれ、「なんだコレは!?」との違和感が長いこと拭えなかったが、混沌としながらも祝祭ムードに満ち満ちたオーラスの卒業式のシーンはそれに先立つ諸々の奇妙なくだりを余裕で回収して飲み下すような太っ腹さが感じられて、観終わった後、不思議なカタルシスに襲われました。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    鑑賞日2021/04/22 (木) 18:00

    大人が本気で演じる、小学生の「ボーイ・ミーツ・ガール」ストーリー。シュールな展開で、時々懐かしい感触にもなるが、私のテイストではなかった。

  • 実演鑑賞

    不思議な感触、架空の世界観にアトリエ春風舎という劇場もよく貢献している。
    物語は危ういバランスで進み、見入らせて行くが惜しい所で(私としては)塗料が剥げる的な(好きな人には待ってましたなのかもだが)展開になる。ただこの「世界」の構築への役者の貢献には感心。「世界観」だけあって、ストーリーは前面に出なくても良いのでは?等と思ったりした。(これポストドラマの事を言ってるかな。。)

    ネタバレBOX

    ・・「劇的」を狙ってるなぁと判ってしまう、叶わぬ恋の相手に手紙という名の台本を渡して「告白」する場面、そして愛を叫ぶ的なラストも、自分的には「勿体ない」。だが劇の核はそこ(恋愛礼賛)にある以上やむなし、か。。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    たわいもない話でした。

    ネタバレBOX

    卒業間近の小学生たちが、同級生や宇宙人の転校生相手に告ったり告られたりの恋愛事情を描いた話。

    支離滅裂の言葉の羅列を覚えるのは大変だろうと思いました。

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