| 期間 |
2021/03/07 (日) ~ 2021/03/13 (土)
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| 劇場 |
オンライン視聴
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| 出演 |
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| 脚本 |
谷賢一 |
| 演出 |
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| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 0円
【発売日】
視聴は無料です。 希望される方は、公式サイトからお申し込みください。
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| 公式/劇場サイト |
https://honyomikai.net/2021/01/16/charity-event-fukushima/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
3月7日(日)13〜17時
ライブ配信:3/7(日)13〜17時(12:50頃から中継開始する予定です) アーカイブ配信:ライブ配信終了後から、3/13(土)までの限定公開です。 |
| 説明 |
①ゲストに劇作家・谷賢一氏をお呼びし、『本読み会』を開催します。 ②福島への支援を呼びかけるチャリティー企画として、上記『本読み会』の様子を、リアルタイムでのオンライン中継、そして期間限定(1週間)のアーカイブ配信という形で公開いたします。
無料オンライン配信について 今回のオンライン配信は、福島原発事故から10年の節目の年に、一人でも多くの方に福島について考える機会を提供できればという趣旨のもと、無料のチャリティー企画として実施いたします。企画の趣旨にご賛同いただき、無料配信に許可をくださった谷さんに感謝いたします。 ※オンライン視聴には、お申し込みが必要です。『本読み会』ウェブサイト・イベント特設ページをご覧ください。 https://honyomikai.net/2021/01/16/charity-event-fukushima/
2019年8月、東京は池袋にある東京芸術劇場シアターイーストで、衝撃的な演劇作品が上演されました。今をときめく劇作家・谷賢一氏が3年に渡る取材を経て書き上げ、自身の率いる劇団「DULL-COLORED POP」で上演した、『福島三部作』です。
『福島三部作』は、福島原発の歴史と苦悩という硬派なテーマを正面から取り上げながらも、ポップなエンターテイメントとして成立させた力作で、その後、同戯曲は「第23回鶴屋南北戯曲賞」、そして「第64回岸田國士戯曲賞」を受賞するなど、大変高い評価を受けました。
私も当時、劇場で三部作通しでの上演を観ましたが、その観劇体験、特に第二部『1986年:メビウスの輪』の観劇体験は、大変素晴らしいものでした。観劇当時書いた記事にも、「採算の取れない、何の見返りもない、“正気の沙汰でない”演劇を、ただただ愛と使命感から行う者たちに対して、社会は何か返礼しなければならないのではないかと思う」と書きましたが、私は谷賢一氏と劇団「DULL-COLORED POP」に対して感謝の気持ちを抱いたのです。
その後、自分にできることはないだろうかと考えてきた中で、彼らに対する“返礼”として、今回の企画を立案しました。2021年は東日本大震災、そして福島原発事故から10年という節目の年です。活動開始から17年、ただただ集まって戯曲を読むという地味な活動を続けてきた『本読み会』ならではの“返礼”として、戯曲『福島三部作』をオープンリーディングの形で読んでいきたいと思います。 (大野) |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
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②福島への支援を呼びかけるチャリティー企画として、上記『本読み会』の様子を、リアルタイムでのオンライン中継、そして期間限定(1週間)のアーカイブ配信という形で公開いたします。
無料オンライン配信について
今回のオンライ...
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