Pinchi番地 第8回公演
Pinchi番地 第8回公演
実演鑑賞
G/Pit(愛知県)
2021/03/12 (金) ~ 2021/03/14 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://pinchi-banchi.tumblr.com/202103-08th-Tambourine
| 期間 | 2021/03/12 (金) ~ 2021/03/14 (日) |
|---|---|
| 劇場 | G/Pit |
| 出演 | 森万尋、田口佳名子〈体現帝国〉、早川綾子、古場ペンチ、※岡本理沙は降板いたしました(21/03/06) |
| 脚本 | 後藤香〈劇団 go to〉 |
| 演出 | 古場ペンチ |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 3,000円 【発売日】2021/02/11 一般:3,000円 U-22:1,500円 ※U-22は22歳以下の方が対象です(身分証明書の提示をお願いすることがございます) ※日時指定|全席自由|未就学児入場不可 ※予約制|当日支払い 《チケット予約に関するお願い》 ・お一人様ずつの予約フォーム入力にご協力をお願いいたします。 ・予約時のお名前・ご連絡先等の提供にご協力ください。 ・入力いただいた個人情報は、新型コロナウイルス感染症の対応として、保健所等の公的機関へ提供する場合もございます。ご了承ください。 ・公演日から過去2週間以内に海外渡航歴がある方は予約をお控えください。 ・チケットは当日支払いのみとなります。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2021年 3月12日(金) ①19:30 3月13日(土) ②12:00 ③19:30 3月14日(日) ④12:00 ⑤16:00 *各回、開演1時間前より受付開始、開演30分前より開場 |
| 説明 | ■タンバリンとは 2013年『第5回九州戯曲賞』大賞受賞作品。(主催:九州地域演劇協議会/NPO法人FPAP) 劇団 go to 旗揚げ公演として2012年に初演。 2014年に再演、釜山公演、2016年には全国ツアーが行われた。 4人の女性の機微が丁寧に描かれ、垣間見える葛藤に心打たれる。全員が90分間舞台にでずっぱりで、あらゆることを身体で表現し切る豪快さも備えた、繊細で骨太な作品。(演出・古場の所感) ■おはなし 「私は健康のためにやってるんじゃないから」と、事も無げに言ってのける元生物教師の女性、丹波鈴(たんばすず)70歳。 古希を迎えたばかりの彼女が突然始めたのは、ボクシングであった。 行きつけのレストランのアルバイトでボクサー・響香(きょうか)をトレーナーに迎え、かれこれ3ヶ月もトレーニングをしていると云う。 そんな鈴を心配し、区民グラウンドの練習場へ訪れた娘・鳴子(なるこ)と、かつての教え子・新藤(しんどう)であったが、いつの間にか彼女たちも大会出場を目指すことになる…。 選手として、母として、女性として、生き物として。 人生のどん詰まりを感じた時、それを突き破るものは一体何なのか。 繰り出す拳が革を叩き、震わせ、彼女たちの生きる鼓動が鳴り響く。 |
| その他注意事項 | 【お詫び】 出演を予定しておりました岡本理沙さんは、体調不良のため降板いたしました。 つきましては、代役として古場ペンチが出演をいたします。 尚、新型コロナウイルス感染症との関係はございませんので、安心してご来場、ご観劇くださいませ。 2021年3月6日 Pinchi番地 ■感染症対策について (今後の状況等により内容を変更する場合があります) ・当公演は、G/PITにおけるガイドラインに沿った感染症対策に取り組みます。 また、愛知県の「感染拡大予防対策指針」に基づき対策いたします。 ・ご観劇の際には、皆さまに安心・安全にご観劇いただけるますよう、ご協力をお願いします。 ・今後の感染症等の状況により、公演を中止または延期する可能性があります。 ↓詳しくはこちらをご覧ください ◆Pinchi番地『タンバリン』公演における感染症対策◆ https://pinchi-banchi.tumblr.com/kansensyotaisaku |
| スタッフ | 脚色・演出助手:どうまえなおこ 舞台監督:太田竜次郎〈劇団エンジン〉 照明:柴田美可 音響:足立晃三 俳優稽古支援:いこたん・三村愛美 楽曲提供:瀬乃一郎〈廃墟文藝部〉 作詞:どうまえなおこ 振付:松田政大(MASA)〈DCO DANCE STUDIO〉 イラスト:新美千尋 宣伝美術:古場ペンチ 制作:彬田れもん 企画:Pinchi番地 |
2013年『第5回九州戯曲賞』大賞受賞作品。(主催:九州地域演劇協議会/NPO法人FPAP)
劇団 go to 旗揚げ公演として2012年に初演。
2014年に再演、釜山公演、2016年には全国ツアーが行われた。
4人の女性の機微が丁寧に描かれ、垣間見える葛藤に心打た...
もっと読む