演劇

青年団若手自主企画vol.86 宮﨑企画

忘れる滝の家

実演鑑賞

ムニ

アトリエ春風舎(東京都)

2021/03/11 (木) ~ 2021/03/20 (土) 公演終了

上演時間:

公式サイト: https://muniinum.com/2021/01/26/wasuretaki/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
〈あらすじ〉

遠ざかっていくニホンを海の上から見ていた〈姉妹〉を見ていたカモメ

連絡が来たから付いていくことにしたのが運の尽き、辿り着かないでいる山もしくは森の中の〈二人〉が漕いでいたカヌー

そのへんの棒で叩いた〈わたし〉を変えたヘビ

恥に孤立や寂しさは関係するか、愛と...

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公演詳細

期間 2021/03/11 (木) ~ 2021/03/20 (土)
劇場 アトリエ春風舎
出演 天明留理子、新田佑梨、黒澤多生、西風生子、南風盛もえ、山村麻由美、藤家矢麻刀
脚本 宮﨑玲奈
演出 宮﨑玲奈
料金(1枚あたり) 500円 ~ 2,500円
【発売日】2021/02/03
予約・当日とも一般:2500円 高校生以下:500円

*日時指定・全席自由・整理番号付

*未就学児はご入場いただけません

* 高校生料金の方は受付にて証明書をご提示ください
公式/劇場サイト

https://muniinum.com/2021/01/26/wasuretaki/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 3月
11日(木)    18:00
12日(金)    14:00 
13日(土)    14:00 18:00
14日(日)    14:00 18:00
15日(月)    14:00 19:30
16日(火)休演日

17日(水)    19:30
18日(木)    19:30
19日(金)    14:00 
20日(土・祝)  14:00 18:00

21日(日)    14:00

*受付開始・開場は開演の30分前

説明 〈あらすじ〉

遠ざかっていくニホンを海の上から見ていた〈姉妹〉を見ていたカモメ

連絡が来たから付いていくことにしたのが運の尽き、辿り着かないでいる山もしくは森の中の〈二人〉が漕いでいたカヌー

そのへんの棒で叩いた〈わたし〉を変えたヘビ

恥に孤立や寂しさは関係するか、愛とはなにか。境界を超えていくつぎはぎの中で、わたしはそれを再生したい。

〈戯曲についての思索〉

恥とはなにか。それは演じることにも関わってくる。本当の「声」とは役を演じながらもその人自身の声であり、そこに恥が含まれる声なのではないか。恥には自ずと過去が関わってくる。痕跡や傷ということを通して、とても遠い他人、無意識の世界、遠い過去、あたらしい場所に行きたい。自分という容れ物をつぎはぎし、出会い直す過程の探求。
その他注意事項 *未就学児はご入場いただけません

スタッフ 空間設計:渡辺瑞帆*  

照明:緒方稔記(黒猿)   

音響デザイン:SKANK/スカンク(Nibroll)   

舞台監督:黒澤多生*

衣装:坊薗初菜*   

宣伝美術:出版社さりげなく

制作:河野遥(ヌトミック)

制作補佐:赤刎千久子*

総合プロデューサー:平田オリザ

技術協力:大池容子(アゴラ企画)

制作協力:木元太郎(アゴラ企画)

■企画制作 宮﨑企画/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

協力:黒猿 ヌトミック Nibroll  (有)レトル

[情報提供] 2021/02/09 15:44 by CoRich案内人

[最終更新] 2021/02/13 13:40 by ムニ

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