| 期間 |
2021/03/04 (木) ~ 2021/03/11 (木)
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| 劇場 |
ニュー新橋ビルおよび新橋駅周辺
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| 出演 |
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| 脚本 |
エルフリーデ・イェリネク |
| 演出 |
高山 明 |
| 料金(1枚あたり) |
5,800円 ~ 7,800円
【発売日】2021/01/22
<コモンズパス> 全プログラム(リアル参加・リモート参加)をご覧いただける共通パス。
一般:¥7,800 港区民割:¥7,300 学生・アーティスト割引:¥5,800
要予約・コモンズパス提示 *本作品は、お客様がお一人様ずつ出発し、複数の会場を訪問しながら、鑑賞・体験する形式の作品です。 *ご予約の時間帯に来ていただいた順に、お一人様ずつ数分間隔でご出発いただきます。
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| 公式/劇場サイト |
https://theatercommons.tokyo/program/akira_takayama/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
3月4日(木)15:00/15:30/16:00/16:30/17:00/17:30 3月5日(金)15:00/15:30/16:00/16:30/17:00/17:30 3月6日(土)15:00/15:30/16:00/16:30/17:00/17:30 3月7日(日)休演日 3月8日(月)15:00/15:30/16:00/16:30/17:00/17:30 3月9日(火)15:00/15:30/16:00/16:30/17:00/17:30 3月10日(水)15:00/15:30/16:00/16:30/17:00/17:30 3月11日(木)15:00/15:30/16:00/16:30/17:00/17:30 |
| 説明 |
上演言語:日本語
コロナ禍の東京から逆照射する福島との距離、10年という時間。 震災から10年を経て、Port Bツアーパフォーマンスがリクリエーション再演で蘇る。
2011年3月11日に発生した東日本大震災とそれに続く福島原発事故を受けて、ノーベル賞作家エルフリーデ・イェリネクは2012年3月に戯曲『光のない。』を発表。その半年後、高山明率いるPort Bは、その戯曲を新橋駅周辺でのツアーパフォーマンスとして上演した。 今回、震災から10年、初演から9年という時を経て、このツアーパフォーマンスを大胆に作り替え、再演する。舞台は、東京電力本社をはじめ日本の高度経済成長とともに発展してきたビジネス街・新橋一帯だ。ツアー出発地点のニュー新橋ビルは、福島第一原子力発電所と同じく1971年に開業し、2021年3月に開業50周年を迎える。観客は一人ずつ、世界中に拡散したフクシマの報道写真を手がかりに、新橋と福島が重なる複数の地点を巡り、そこでラジオから流れる声に耳を傾ける。10年前に福島の女子高校生たちによって読み上げられたイェリネクの言葉たちは、コロナ禍で宙吊りの東京に、どのように響くのだろうか。 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
構成・演出|高山 明 作|エルフリーデ・イェリネク 翻訳|林 立騎 協力|ニュー新橋ビル商店連合会、ニュー新橋ビル管理組合 2012年初演版製作|フェスティバル/トーキョー、Port B |
コロナ禍の東京から逆照射する福島との距離、10年という時間。
震災から10年を経て、Port Bツアーパフォーマンスがリクリエーション再演で蘇る。
2011年3月11日に発生した東日本大震災とそれに続く福島原発事故を受けて、ノーベル賞作家エルフリーデ・イェリネク...
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