6F シリーズ|加害について
TPAM2021フリンジ参加 STスポットセレクションvol.4
実演鑑賞
STスポット(神奈川県)
2021/02/05 (金) ~ 2021/02/09 (火) 公演終了
上演時間: 約1時間40分(休憩含む)を予定
公式サイト:
http://yaneuraheights.net/
| 期間 | 2021/02/05 (金) ~ 2021/02/09 (火) |
|---|---|
| 劇場 | STスポット |
| 出演 | 瀧腰教寛、村岡佳奈(屋根裏ハイツ)、村上京央子(コメディアス)、和田華子(青年団)、宮川紗絵 |
| 脚本 | 中村大地 |
| 演出 | 中村大地 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,500円 【発売日】2021/01/15 前売 一般 3,000円 TPAMプロフェッショナル 2,500円(要パス提示) U30 2,500円 当日 券種問わず一律 3,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | ※ 緊急事態宣言の再発令を受け、公演内容に変更が起こる可能性があります。最新情報は、公演Webサイト、Twitter等をご確認ください。 2月5日(金) 18:00 2月6日(土) 13:00 / 18:00 2月7日(日) 13:00 / 18:00 2月8日(月) 13:00 / 18:00 2月9日(火) 13:00 |
| 説明 | 今より遥かに人口が減った日本。空き部屋が目立つようになった郊外の団地は、小さな病院や売店を団地内に併設させ、介護が必要な人々を積極的に招き入れる簡易的な老人ホームのような役割を持つようになっていた。最寄り駅からは随分と距離があり、バスを使っても30分近くかかるそこは陸の孤島とも呼ばれていたが、団地周辺で暮らすだけでも、多くを望まなければ事足りた。 住人を介護するある子どもが財布も携帯も家においたまま、家を飛び出してから2日が経った。団地を管理するスタッフが集まって、居住者が新たに逃げ出さないように管理を強化しようかと話し合っている。 午後。集会場の常連はぼんやりと座っている。外で子どもがはしゃいでいる。映画を見に街へ出かけようと考える住民がいる。 未来の理想的なコミュニティとはなんだろうか? 分断と分断の間にある、暮らしの営為を想像する、「シリーズ:加害について」第二作。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作・演出・音響:中村大地 衣装:佐藤立樹 英語字幕:寺田凜(合同会社syuz’gen) 制作:河野遥(ヌトミック) 配信:本藤太郎 絵:奥誠之 WEB:渡邉時生 協力:合同会社syuz’gen、コメディアス、青年団、ヌトミック、プリッシマ、有限会社 レトル 提携:STスポット 主催:屋根裏ハイツ 助成:アーツコミッション・ヨコハマ この公演は、神奈川県の文化芸術活動再開加速化事業補助金を受けて実施しています。 tpam.or.jp |
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