<演劇鑑賞会>
<演劇鑑賞会>
実演鑑賞
倉敷市児島文化センター(岡山県)
他劇場あり:
2020/12/18 (金) ~ 2020/12/18 (金) 公演終了
上演時間:
| 期間 | 2020/12/18 (金) ~ 2020/12/18 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 倉敷市児島文化センター |
| 出演 | 芦田昌太郎(COMETRUE)、平塚美穂、今本洋子、まきのかずこ、西海真理、野田裕、進藤忠、小島敏彦、本田玲央、渡辺聖、小泉真義、寺内淳志(J.CLIP)、村上和彌、助川嘉隆(文学座)、水野千夏、木野しのぶ、石川惠彩、敦澤穂奈美、長町美幸 |
| 脚本 | 瀬戸口 郁 |
| 演出 | 西川信廣 |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 0円 【発売日】 <演劇鑑賞会公演> 会員のみ ※演劇鑑賞会公演はチケットの一般発売はないため、暫定的に¥0としています。 詳細は直接主催団体にお問合せ下さい。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月18日(金)18:30 |
| 説明 | 作家・夏目漱石誕生のドラマ 明治36年ひと夏の物語 「おい。いいかげん名前くらいつけたらどうだ?」 「うるさい!お前なんか猫で十分だ!」 「まったく。お前さん、ナニサマのつもりだ」 明治36年(1903)4月、 小泉八雲が辞任したことで学生たちの不満うずまく帝大に、 夏目金之助(のちの漱石)が講師として赴任する。 不遜な空気の中、学生たちの冷たい視線晒される金之助は、 毎日、不満と苛立ちを抱えながら教壇に立っていた。 さらに失恋で人生をはかなむ学生・藤村操が目の前に現れ、 金之助の気持ちはますます不安定になっていく。 そんなとき、一匹の小さな黒猫が夏目家に迷い込む。 心が病み始めた金之助は、その黒猫と会話をし始めるが……。 妻と猫と金之助。 おかしな三角関係を軸に、不世出の文豪誕生を描くドラマ。 |
| その他注意事項 | <演劇鑑賞会例会> |
| スタッフ | 原作 :長尾 剛(「ねこ先生」PHP文芸文庫刊) 美術 :小池れい 音楽 :上田 亨 照明 :塚本 悟 音響 :中嶋直勝 衣裳 : 東京衣裳(中村洋一・大井崇嗣) アクション :渥美 博 舞台監督 : 山口晴記・土居三郎・矢島 健 |
明治36年ひと夏の物語
「おい。いいかげん名前くらいつけたらどうだ?」
「うるさい!お前なんか猫で十分だ!」
「まったく。お前さん、ナニサマのつもりだ」
明治36年(1903)4月、
小泉八雲が辞任したことで学生たちの不満うずまく帝大に、
夏目...
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