実演鑑賞

松竹

京都四條南座(京都府)

他劇場あり:

2021/02/21 (日) ~ 2021/02/27 (土) 公演終了

上演時間:

公式サイト: https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/minamiza2102/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
江戸時代、指折りの大商人、米問屋「江戸久」にお染(渡辺えり)という箱入り娘がいました。
久兵衛夫婦にとっては一粒種の娘で、わがまま放題に育ち過ぎてのグラマー美女に。
蝶よ花よと、金にあかせての花嫁修業、お茶にお花、お琴に三味線、踊りに料理、更に手習いにと大忙し。
ついでの事に恋の手習いに...

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公演詳細

期間 2021/02/21 (日) ~ 2021/02/27 (土)
劇場 京都四條南座
出演 渡辺えり、八嶋智人、太川陽介、宇梶剛士、石井愃一、深沢敦、春海四方、石橋直也、三津谷亮、有薗芳樹、一色采子、広岡由里子、あめくみちこ、西岡德馬
脚本 小野田勇(『与太郎めおと旅』より)
演出 寺十吾
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 13,500円
【発売日】2020/12/26
【ご観劇料(税込)】
一等席:12,500円
二等席:7,000円
三等席:4,000円
特別席:13,500円
公式/劇場サイト

https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/minamiza2102/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 02月21日( 日 ) 11:00 / 15:30
02月22日( 月 ) 11:00
02月23日( 火 ) 11:00 / 15:30
02月24日( 水 ) 11:00
02月25日( 木 ) 11:00
02月26日( 金 ) 11:00 / 15:30
02月27日( 土 ) 11:00
説明 江戸時代、指折りの大商人、米問屋「江戸久」にお染(渡辺えり)という箱入り娘がいました。
久兵衛夫婦にとっては一粒種の娘で、わがまま放題に育ち過ぎてのグラマー美女に。
蝶よ花よと、金にあかせての花嫁修業、お茶にお花、お琴に三味線、踊りに料理、更に手習いにと大忙し。
ついでの事に恋の手習いにも精を出して、お出入りの大名・赤井御門守の家中での美男の若侍・島田重三郎と良い仲でした。

ところが、二人の仲を裂く悲しい出来事が起こります。
重三郎が京都藩邸へ転勤という事になったのです。
追い討ちをかけて、赤井家からお染を妾に差し出せとの無理難題を突き付けられました。

お染は、一つには赤井家から逃れるため、また一つには重三郎を追って、京へ旅立つ事になりました。
過保護で親馬鹿の久兵衛夫婦は、お染に付き人まで付けて京都に送り出す事に。
その付き人に選ばれたのが手代の与太郎(八嶋智人)、ドジで間抜けでおっちょこちょい、先輩の番頭・同僚の手代・ずっと年下の丁稚小僧まで日頃馬鹿にされている頼りない人物ながら、すこぶるつきのお人好し、無類の忠義者で、年頃の娘と一緒に旅をさせても、間違いも起こらないというのが与太郎当選の理由ですので、男としてはだらしがない話です。
もっとも久兵衛もその点は抜かりなく、出入りの鳶の者、べらぼう半次をこっそり見張り役で跡を追わせる事にしました。

かくて、お染・与太郎は表向きは夫婦という態を取り、五十三次の珍道中が始まるのですが、世間知らずの娘と頼りない手代の二人旅、騒ぎが起こらぬ訳もなくーーー。
その他注意事項
スタッフ 作:小野田勇(『与太郎めおと旅』より)
演出:寺十吾
ステージング:小野寺修二

お染 : 渡辺えり
与太郎・お役者小僧 : 八嶋智人
 
べらぼう 半次 : 太川陽介
島田重三郎 : 宇梶剛士
地武太治部右衛門 : 石井愃一
小番頭 庄助 : 深沢敦
大番頭 善六 : 春海四方
山伏白雲坊実は同心右門 : 石橋直也
山伏黒雲坊実は同心伝六 : 三津谷亮
弥左衛門 : 有薗芳樹
巡礼お弓 : 一色采子
投げ節 おこま : 広岡由里子
むかで丸後におむか : あめくみちこ
泡手 十郎兵衛 : 西岡德馬

[情報提供] 2020/12/08 16:07 by CoRich案内人

[最終更新] 2021/01/27 21:35 by こりっち管理人

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