実演鑑賞

東宝

梅田芸術劇場メインホール(大阪府)

他劇場あり:

2021/03/02 (火) ~ 2021/03/11 (木) 公演終了

上演時間: 約3時間0分(休憩含む)を予定

休憩時間:1幕 1時間20分 休憩 25分 2幕 1時間15分 合計 3時間(予定)

公式サイト: https://www.tohostage.com/ma/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
18世紀、フランス。国王ルイ16世(原田優一)統治の下、飢えと貧困に苦しむ民衆を尻目に王妃のマリー・アントワネット(花總まり/笹本玲奈)を筆頭とする上流階級の貴族たちは豪奢な生活を満喫していた。

パレ・ロワイヤルで開催された豪華な舞踏会で、圧倒的な美しさを誇るマリーは愛人のスウェーデン貴...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。

公演詳細

期間 2021/03/02 (火) ~ 2021/03/11 (木)
劇場 梅田芸術劇場メインホール
出演 花總まり、笹本玲奈、ソニン、昆夏美、田代万里生、甲斐翔真、上原理生、小野田龍之介、原田優一、駒田一、彩吹真央、彩乃かなみ
作曲 シルヴェスター・リーヴァイ 
脚本 ミヒャエル・クンツェ
演出 ロバート・ヨハンソン
料金(1枚あたり) 5,500円 ~ 14,000円
【発売日】2021/01/23
S席 14,000円
A席 9,500円
B席 5,500円
(全席指定・税込)
公式/劇場サイト

https://www.umegei.com/schedule/938/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル チケットにつきましては、公演時間変更後のチケットとしてそのままご使用いただけます。
上演時間は3時間を予定しております。
https://www.umegei.com/system/information/detail/214
【全日程スケジュール】
3/2(火)13:00
3/3(水)13:00/18:00⇒【変更】12:00/17:00
3/4(木)13:00
3/5(金)休演日
3/6(土)12:00/17:00
3/7(日)13:00
3/8(月)13:00/18:00⇒【変更】12:00/17:00
3/9(火)13:00
3/10(水)13:00/18:00⇒【変更】12:00/17:00
3/11(木)12:00
説明 18世紀、フランス。国王ルイ16世(原田優一)統治の下、飢えと貧困に苦しむ民衆を尻目に王妃のマリー・アントワネット(花總まり/笹本玲奈)を筆頭とする上流階級の貴族たちは豪奢な生活を満喫していた。

パレ・ロワイヤルで開催された豪華な舞踏会で、圧倒的な美しさを誇るマリーは愛人のスウェーデン貴族・フェルセン伯爵(田代万里生/甲斐翔真)とつかの間の逢瀬を楽しむ。夢のような舞踏会の途中、突然飛び出した貧しい娘・マルグリット・アルノー(ソニン/昆 夏美)は民衆の悲惨な暮らしについて訴え、救いの手を求めるが、返ってきたのは嘲笑だけだった。マルグリットは貧しい人々に目もむけず、自分たちのことしか考えない貴族たちに憤りを覚え、やがて貧困と恐怖のない自由な世界を求め、フランス革命への道を歩み始める。

マリーはヘアドレッサーのレオナール(駒田 一)、衣裳デザイナーのローズ・ベルタン(彩吹真央)を抱え込み、最先端のファッションの追及に余念がない。が、宝石商のべメールから無数のダイヤモンドが散りばめられた高価な首飾りを売り込まれるも、国家予算が逼迫する中、さすがにその申し出は断らざるを得なかった。

同じ頃、国王夫妻を失脚させようと企むオルレアン公(上原理生/小野田龍之介)は王妃に関する嘘のスキャンダルを流す。マリーがべメールの持っている首飾りを欲しがっていたことに目をつけたオルレアン公の権謀術数によって、かの有名な「首飾り事件」が起こり、その波紋は広がり続け王室に対する民衆の怒りと憎しみは頂点に達するが、国王夫妻には、革命への警告も耳に届かなかった。やがて革命の波はベルサイユにまで押し寄せ、国王一家は囚われの身となる。マルグリットは王妃を監視するため王妃の身の回りの世話をすることになる。敵対関係にあったマリーとマルグリットだったが、やがてお互いの真実の姿を見出してゆく。フェルセンは愛するマリーと国王一家を救うために脱出計画を立てるものの失敗し、一家はパリに幽閉されてしまう。

やがてルイ16世はギロチンで処刑され、最後まで王妃の傍にいた友人・ランバル公爵夫人(彩乃かなみ)も暴徒に襲われて命を落とす。マリーは公正さに欠ける公開裁判にかけられ、刑場の露と消える。今まで王妃に対する憎しみを原動力にしてきたマルグリットは、地位も、夫も、子供も、全てを奪われ、必要以上に痛めつけられている等身大の王妃を間近で見て、真の正義とは何か、この世界を変えるために必要なものは何か、自分に問いかけるのであった…。
その他注意事項
スタッフ 脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
演出:ロバート・ヨハンソン
   遠藤周作原作「王妃マリー・アントワネット」より
翻訳・訳詞:竜 真知子 音楽監督:甲斐正人 振付:ジェイミー・マクダニエル
演出補:末永陽一 歌唱指導:林 アキラ、やまぐちあきこ 美術コンセプト:Robert Johanson、Michael Schweikardt 美術:松井るみ 照明:高見和義 音響:山本浩一 衣裳:生澤美子 ヘアメイク:野澤幸雄(スタジオAD) 映像:奥 秀太郎 振付助手:青山航士
指揮:塩田明弘 オーケストラ:東宝ミュージック、ダット・ミュージック 音楽監督助手:宇賀神典子 稽古ピアノ:國井雅美、中條純子、石川花蓮
舞台監督:廣田 進
制作助手:廣木由美、土器屋利行 プロダクション・コーディネーター:小熊節子 プロデューサー:岡本義次、田中利尚
宣伝美術:服部浩臣 宣伝写真:平岩 享、田内峻平
ウィッグ製作協力:アデランス 製作:東宝


▶︎出演
マリー・アントワネット … 花總まり / 笹本玲奈(Wキャスト)
マルグリット・アルノー … ソニン / 昆 夏美(Wキャスト)
フェルセン伯爵 … 田代万里生 / 甲斐翔真(Wキャスト)
オルレアン公 … 上原理生 / 小野田龍之介(Wキャスト)

ルイ16世 … 原田優一
レオナール … 駒田 一
ローズ・ベルタン … 彩吹真央
ランバル公爵夫人 … 彩乃かなみ
ほか

[情報提供] 2020/11/26 12:23 by CoRich案内人

[最終更新] 2021/01/31 11:09 by こりっち管理人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大