余白の色彩 公演情報 「余白の色彩」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.7
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2020/12/26 (土) 13:00

    座席1階

    価格4,500円

    スキナカタチ
    その表現

    この2つを強く作品でした。
    群像劇でしたが少しメインを絞ってそのキャラクターの個性を見せて欲しかった。
    何故彼女を好きになり、何故彼を好きなるのか。
    他の誰でなくその人を好きになる特別な理由が欲しかったです。

    役者さんは中村桃子さんが役にはまっていました。
    サバサバして姉御肌の役は今後も増える気がします。
    晴山さんは休養後のほうがお芝居にもいい印象があり、何より声が心地いいです。

    2020年ラストにみた観劇、ハートフルで心温まり満足しました。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2020/12/27 (日) 13:00

    座席D列1番

    価格4,800円

    ファミリーレストラン関係者(従業員・客)たちそれぞれの基本シリアスでビター&スウィート、変化球も交えた恋愛譚集。
    今期のテレビの恋愛ドラマがベタベタの大甘やら戯画化したコメディやらだった反動もあってこういう(リアルな?)恋愛ものが観たかったという欲が満たされた。
    また、あからさまな伏線があって「やっぱりそうだな」と思わせておいて後からもう一段展開するのも巧み。(ネタバレBOXに詳述)

    各人のエピソードを「連作短編集」としてそれぞれ独立させて見せる構成もあろうが、同じ時系列の中で併走するものとして見せることで「糸が撚り合わさって太い綱になる」的にテーマを強調する効果も得られたのではないか?
    ただ、それは妙案だしそれゆえの長尺も気にならないが、人物/出演者が多く終演後でも誰がどの役だったか把握しきれないのが珠に瑕。
    当日パンフレットに相関図のようなものがあれば良かったであろうに……いや、これからでもイイのでHPにでも是非!

    あと、ファミレス従業員は店内でマウスシールドを装着しており、店外や客などはマスクをしているのがまさしく「今現在」を表しており、しかも出演者同士の万が一の感染防止にもつながるという一石二鳥なのも良かった。

    ネタバレBOX

    「火曜日の彼女」が相手の名を問われて「マサヒロ」と答えた時点でよもや?と予期させるあからさまな伏線により別人というオチで「やっぱり……」と思わせておきながら、その後本当の「マサヒロ」を、しかも意外な形で登場させるのも鮮やか。
  • 満足度★★★★★

    とても面白かった
    恋愛について真正面から色々な角度から光を当てられた舞台上
    全てが丁寧で上演時間が必要なのも納得できた
    どのエピソードも適度に笑える部分があるのが良かった
    全国二千万人の瀧啓祐ファン必見の作品だった
    彼氏仕草がやばすぎて、ポケットからキュンどころか劇場中がキュンでめちゃくちゃドキドキさせられた
    あと星野さんがとても良かった、あれは好きになっちゃう

  • 満足度★★★★

    本年の観劇納めに。
    内容はどストレートな恋愛群像劇。
    他の方も触れられてますが、一つ一つの恋愛模様を丁寧に描いていて、良い舞台でした。

  • 満足度★★★★★

    大人の恋愛群像劇。
    人の数だけ恋愛のカタチがあり
    絡み合う想いで観ていて
    ココロがキュッとする所もありました。
    まるでビターチョコレートのような
    とても良い舞台でした。

  • 満足度★★★★★

    それぞれの恋愛模様と人間関係、一人一人の性格やタイプが違うのと、随所に笑いも含まれていて155分間観ていて飽きを感じなかった‼️
    是非是非観劇オススメ‼️

    ネタバレBOX

    個人的に好きなキャラは、アンバサとダンボ。。。アンバサの10年越しの秘密を知ってからのダンボのアンバサへの対応が客じゃなくて、飲み屋の悩み相談みたいで最高に笑った😂
    好きなシーンは2つあって、佐久間と泰葉の最後と、菊花とベルの最後のシーン‼️
    佐久間さんのたった一度の泰葉呼びが聞いていて本当に優しくて愛しい。。。
    菊花がベルからの返事を真剣に真剣に考えて、ベルの事まで考えて返事しているのが、菊花という人の温かさが滲み出ていた。。。
    やばい、もう一回観に行きたい

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