博多座未来能Vol.1
博多座未来能Vol.1
実演鑑賞
博多座(福岡県)
2020/12/20 (日) ~ 2020/12/20 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.hakataza.co.jp/lineup/202012/vrnoh/index.php
| 期間 | 2020/12/20 (日) ~ 2020/12/20 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 博多座 |
| 出演 | 坂口貴信、谷本健吾、観世三太郎(観世流能楽師)、大島輝久(喜多流能楽師)、他 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
4,500円 ~ 8,800円 【発売日】2020/11/14 A席 8,800円 B席 6,800円 C席 4,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月20日(日) 11:00 / 15:30 |
| 説明 | VR能 攻殻機動隊とは・・ ◆現代日本の最強の才能が結集!伝統と技術が最高の次元で融合! 日本が世界に誇る古典芸能「能」と昨今注目される新技術「VR」。 異なる2つのジャンルの第一線で活躍するトップランナーたちが士郎正宗による『攻殻機動隊』を舞台化します。 現代の技術を駆使し、VRで描く映像と世界が絶賛する古典芸能『能』の融合で生まれる新しい表現をお楽しみください。 ◆原作から30年の時を経て、現実化する、これぞ電「能」空間! 2020年、VR能時代が幕あける! 『攻殻機動隊』の原作が発表されたのは1989年、『ヤングマガジン海賊版』。それから約30年、大ヒット作となった本作はコミック、アニメ、実写、ゲームとありとあらゆる媒体で表現されてきました。 今回、映画監督、演出家とマルチな才能で幅広く活躍する奥秀太郎が、これまで取り組んできた3D能を進化。VRと能という新たな組み合わせで『攻殻機動隊』の舞台化に挑戦します。 そこには心に迫り来る美しさの新感覚を体験することでしょう。 ◆素子・バトーの能面を稀代の能面師が制作! 数百年前から語り伝えられたような世界にVRのシステムを内臓することで現代版にアップデートされた『能』の世界を表出させます。 能楽師の視線と観客の視線が交錯することが可能になり、能楽師のわずかな動きは電脳空間での素子・バトーの華やかなアクションをコントロールし、脳(能)の中で描かれたイメージが電脳空間で再現されます。 ステージ上で駆使される光学迷彩などの世界初の様々なモーションセンサー・エフェクトを披露することで能の世界観を壊さず、研ぎ澄まされ、必要最低限の3D映像とイマジネーションの限界に挑戦するVR映像の世界へ観客を誘います。 3D能とは・・ 能と3D映像が融合する最先端エンターテイメント。 気鋭の観世流若手能楽師とタッグを組み、伝統的な能と最先端の映像技術を高度な次元で融合。特殊スクリーンの使用や、能楽師の動きに同期した映像効果の生成など、最新のテクノロジーによって今までにない鑑賞体験を可能にしています。3D能は、日本の新たな伝統芸能文化を切り拓く、全く新しいエンターテインメントです。 ◆立体視映像の観劇 お客様には能面型3Dメガネを装着して観劇していただきます。舞台後方の特殊スクリーンの映像と共に、能を楽しむことができます。 ◆technology 『3D能』では、明治大学総合数理学部福地研究室との共同研究により、テクノ ロジーを用いた演出を多く取り入れています。伝統芸能が持つ繊細な表現を、 最先端の技術が一層印象的に浮かび上がらせます。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 原作:士郎正宗(講談社) 演出:奥秀太郎 脚本:藤咲淳一 映像技術:福地健太郎(明治大学教授) VR技術:稲見昌彦(東京大学教授) 製作:VR能 攻殻機動隊製作委員会 |
◆現代日本の最強の才能が結集!伝統と技術が最高の次元で融合!
日本が世界に誇る古典芸能「能」と昨今注目される新技術「VR」。
異なる2つのジャンルの第一線で活躍するトップランナーたちが士郎正宗による『攻殻機動隊』を舞台化します。
現代の技術を駆使し、VRで描...
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