オフィスコットーネプロデュース
オフィスコットーネプロデュース
実演鑑賞
駅前劇場(東京都)
2021/01/31 (日) ~ 2021/02/11 (木) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www5d.biglobe.ne.jp/~cottone/mss/index.html
| 期間 | 2021/01/31 (日) ~ 2021/02/11 (木) |
|---|---|
| 劇場 | 駅前劇場 |
| 出演 | 土井ケイト、田中亨(劇団Patch)、中村彰男(文学座)、富岡晃一郎、渡邊りょう、池田努、阿岐之将一、柳内佑介、武田知久(文学座)、山本亨 |
| 脚本 | ジャン=ポール・シャルル・エマール・サルトル |
| 演出 | 稲葉賀恵(文学座) |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,800円 【発売日】2020/12/25 【全席指定席】前売当日共 ◎お得チケット:4300円 一般:4800円 シード(U25歳):3500円 高校生以下:1000円 (※シード・高校生以下は受付にて年齢確認あり。枚数限定販売。オフィスコットーネのみの取り扱い。) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 1月31日(日)15:00 2月1日(月)19:00 (お得チケット) 2月2日(火)19:00 アフタートークあり 2月3日(水)14:00 19:00(お得チケット) 2月4日(木)14:00 アフタートークあり 2月5日(金)19:00 アフタートークあり 2月6日(土)14:00 19:00 2月7日(日)14:00 2月8日(月)19:00 2月9日(火)19:00 2月10日(水)14:00 2月11日(木)14:00 |
| 説明 | 「墓場なき死者 」 1946年に上演されたこの作品は、連合軍のノルマンディ上陸後のフランスを描いています。自分が価値ある優れた人間かどうか、極限状態の中でもがく姿は現代の私たちと重なる鋭い戯曲です。 息が詰まるような場面もありますが、演劇ならではのダイナミックさを存分に味わえる作品です。 ご期待ください。 あらすじ 1944年7月、ドイツ軍占領下のフランス。 連合軍のノルマンディ上陸後、ドイツの敗北が色濃くなる中、レジスタンスの村が襲撃される。 フランスの自由を勝ちとるため戦うレジスタンスの兵士たちは、村民とともにドイツ軍に虐殺される。 わずかに残った5人の兵士は、ドイツに協力しているペタン政権派の民兵により監禁され、 隊長の行方を吐くようにと拷問を受ける。 拷問する側も拷問される側も同じフランス人だ。 5人の兵士たちは、隊長の所在を明かしてしまうかどうかで諍いを起こす。 極限状態の中、果たして彼らは自尊心=プライドをかけて何を選択するのだろうか・・・。 |
| その他注意事項 | ※オフィスコットーネでは新型コロナウイルスのガイドラインを定め、感染対策を強化しております。 客席は通常130席の60%程度の稼働と致します。 詳細は下記、≪オフィスコットーネ 新型コロナ感染拡大防止策について≫をご確認ください。 https://drive.google.com/file/d/1FWr46C90-jHmSnge6LOWG5qaO9AxB5XN/view |
| スタッフ | 翻訳:岩切正一郎 プロデューサー:綿貫凜 美術:長田佳代子 照明:松本大介(松本デザイン室) 音響:原島正治(囃組) 衣裳:竹内陽子 舞台監督:野口 毅 演出助手:城田美樹 宣伝写真:宮本雅通 宣伝美術:郡司龍彦 Web製作:木村友彦 制作:河本三咲 制作協力:J-Stage Navi 制作デスク:津吹由美子 主催:(有)オフィスコットーネ 著作権代理:㈱フランス著作権事務所 |
1946年に上演されたこの作品は、連合軍のノルマンディ上陸後のフランスを描いています。自分が価値ある優れた人間かどうか、極限状態の中でもがく姿は現代の私たちと重なる鋭い戯曲です。
息が詰まるような場面もありますが、演劇ならではのダイナミックさを存分に味わえる作品です。
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