妄ソー劇場・すぺしゃる 公演情報 妄ソー劇場・すぺしゃる」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-2件 / 2件中
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2020/12/12 (土) 15:00

    座席L列13番

    なんの因果か、この舞台のフライヤーが演劇関係のフライヤーの束に入っており、おお、
    一度は観てみるか、と腰を上げたのが、今回。25歳の息子も引き連れて。
     息子には、一応イッセー尾形とは何者かの話をするのだけれど、うまく伝わらない。「お笑いスター誕生」から映画「トニー滝谷」「太陽」、そういえばドラマ「カルテット」観ていたなあと思い。「ベンジャンミン瀧谷」の話をしても思い出せないという。
     ただ、父親はこの俳優にちょっと特異な好意を寄せていることだけは、判ってもらえてようで付き合ってはくれた。
     いやあ、昔テレビで観ていたまんまというと失礼なのかな。テレビで観ていた時は、ときとして、いたたまれなくてチャンネルを替えた記憶もある。面白くないとかどうかではなく、何かお尻がモゾモゾするのだ。それでも何でも、役者として好きなのだから、出ていれば観る。
     初めから、クスクス、ずーとクスクス。ただ、意を得ていない話になると、少しZZZZ。
    息子も少しZZZZZだったらしい。同じ作品かどうかわからないが。
     ふつ―の人を演じるのが好きなイッセーさんだから、それでよいのだと思う。ラストのフォークシンガー、私はクスクスだったのだが、息子はどうだったのだろうか、帰り道での秋田料理屋、日本酒などを呑んだりするが、気になるけど聞かなかった。
     また観るかなあ、フライヤーはタイミングよく手に入るかなあ。
    でも、イッセー尾形という役者は、ずーと観ていなあ。

  • 満足度★★★★

    ネタバレ

    ネタバレBOX

    イッセー尾形の『妄ソー劇場・すぺしゃる』を観劇。

    80年代の『都市生活カタログ』のシリーズは伝説化して何本も観ていたが、形を変えて未だに演っているとは驚きであった。
    各登場人物の癖や仕草が短にいる人物にそっくりで、「いるいるそんな人!」と思う事が面白さの秘訣だと思っていたがそれは大きな間違いで、創作で作られたキャラクターを実際に存在するかのように演じているから面白いのである。
    誰もが一度ぐらいは観ておくべき芝居である。

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