オトコ・フタリ

0人 お気に入りチラシにする

実演鑑賞

東宝

シアタークリエ(東京都)

2020/12/12 (土) ~ 2020/12/30 (水) 公演終了

休演日:12月18日(金) 12月24日(木)

上演時間:

公式サイト: https://www.tohostage.com/otokofutari/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
物語はある画家のアトリエから始まる―――。

キャンバスに絵筆を走らせているのはその主、禅定寺ぜんじょうじ恭一郎きょういちろう(山口祐一郎)。

「先生、お茶が入りました」

その声がけに絵筆を止め、家政婦の中村なかむら好子よしこ(保坂知寿)が運んできた薔薇のお茶を口にする。

...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。

公演詳細

期間 2020/12/12 (土) ~ 2020/12/30 (水)
劇場 シアタークリエ
出演 山口祐一郎、浦井健治、保坂知寿
脚本 田渕久美子
演出 山田和也
料金(1枚あたり) 11,000円 ~ 11,000円
【発売日】2020/11/07
¥11,000(全席指定・税込)
公式/劇場サイト

https://www.tohostage.com/otokofutari/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12月12日(土) 18:30
12月13日(日) 13:30 / 18:30
12月14日(月) 13:30
12月15日(火) 13:30 / 18:30
12月16日(水) 13:30
12月17日(木) 13:30 / 18:30
12月18日(金) 休演日
12月19日(土) 13:30 / 18:30
12月20日(日) 13:30
12月21日(月) 13:30 / 18:30
12月22日(火) 13:30
12月23日(水) 13:30 / 18:30
12月24日(木) 休演日
12月25日(金) 13:30
12月26日(土) 13:30 / 18:30
12月27日(日) 13:30
12月28日(月) 13:30
12月29日(火) 13:30 / 18:30
12月30日(水) 13:30
説明 物語はある画家のアトリエから始まる―――。

キャンバスに絵筆を走らせているのはその主、禅定寺ぜんじょうじ恭一郎きょういちろう(山口祐一郎)。

「先生、お茶が入りました」

その声がけに絵筆を止め、家政婦の中村なかむら好子よしこ(保坂知寿)が運んできた薔薇のお茶を口にする。

「ところで先生、こちらの作品にはいつおかかりになるんですか?」

好子の目線の先にはまっ白のキャンバスが置かれている。

「愛、ねぇ・・・」

女性には不自由しない恭一郎だが、“愛”をテーマに、と引き受けたこの作品にはなぜか取り掛かることができなかった。

そこには誰にも言えない、言ったところで信じてはもらえないだろうある理由があったのだ。

と、ドタバタとうるさい足音が彼の思考を遮る。

「禅定寺恭一郎さんですか?」

息を荒げながら一人の若者がアトリエに踏み込んでくる。

「須藤すどう冬馬とうま(浦井健治)と言います。僕は・・・母を探しに来たんです。母を出せ、今すぐに!」

訳が分からない恭一郎と好子、しかし冬馬と名乗る青年は怒りの表情を携えたまま、恭一郎をまっすぐ睨みつけるのだった―――
その他注意事項 ※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
スタッフ 脚本:田渕久美子
演出:山田和也
音楽監督:江草啓太
美術:伊藤雅子
照明:服部 基
音響:山本浩一
衣裳:前田文子
ヘアメイク:川端恵理子(スタジオAD)
舞台監督:山本圭太
演出助手:末永陽一
制作:渡邊 隆
制作助手:上村幸穂/渡辺桃子
プロデューサー:服部優希/馬場千晃
宣伝美術:菅沼結美(TOHOマーケティング)
宣伝写真:村尾昌美

[情報提供] 2020/10/06 10:40 by CoRich案内人

[最終更新] 2020/10/06 10:43 by CoRich案内人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大