公演情報
「生き辛さを抱える全ての人達へ」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
「『人の葛藤』をテーマにした三作。 この三作を見終わった帰り際、よしもう1日生きてみるかと思って頂ければ幸いです。」…という謳い文句通り、生きる”力”を感じさせる好公演。
2人芝居「隣人のおっちゃんと、」1人芝居「負組」朗読劇「45歳の青春」という構成で、すべての作品が熱演、力演といった感じで、まさに”生きる”を力強く訴える。簡素な舞台(セット)に人生の断面を切り取り、生きる辛さを抱える人々を優しく包み込むような公演、自分は好きである。
(上演時間1時間50分 途中の舞台転換等を含む)
満足度★★★★
各々の葛藤を描いた3つの作品でしたが、リアル感があり、とても良かったです。人それぞれの辛さがあり、みんな葛藤しながら生きているんだと再認識しました。辛い時、話せる誰かがいるといいんだろうな・・と思いました。色々な事を考えさせられる良い舞台でした。