『ぬれぎぬ』『ジョシ』『ウィンドミル・ベイビー』 公演情報 『ぬれぎぬ』『ジョシ』『ウィンドミル・ベイビー』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
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  • 満足度★★★★★

    いやあ、凄い良い作品だった
    口語劇とは違った意味で、作品中の人物の会話におけるリアルさってのがあって
    それはその人がそこでそれを言う必要性みたいなものでもあって
    とにかくこの作品は会話と言葉がリアルで素晴らしかった
    特に門田役の沼田さんが完璧
    作中の主な会話は議論でもあり
    理を詰めれば詰めるほど言葉が軽くなったり
    表面だけなのが浮き彫りになったり
    論理がずれていったり
    議論としての教科書のような流れが含まれていて
    議論好きがくすぐられる要素の応酬
    理路整然としているゆえに人間の感情のバグが露出する作品

  • 満足度★★★★

    『ぬれぎぬ』久しぶりに観ました。やはり見事な作品ですね。じっくり堪能できました。

  • 満足度★★★★

    中村早香さんの一人芝居『ウィンドミル・ベイビー』を拝見。何役もの演じ分けで、途中でいま誰なんだっけ?と思うときもあったが、とても力強くて面白い舞台。あと10年、いや5年後にやったら、また変わってくるんだろうなと思わせる期待感があった。

    ネタバレBOX

    もう30年以上前だと思うが、某市で行われた演劇祭にオーストラリアの女性劇団が招聘され、その仲介に知人が関わっていたので、手伝いに駆り出されたことがあって、そのメンバーの数名がアボリジニだった。演劇祭が終わってからの観光に同行したり会食したのだが、そのアボリジニの女性たちが時折見せる表情が印象的だった。それは劇団員同士のときではなく、演劇祭の関係者とか我々に対してのものだったのだけど。

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