演劇

青年劇場スタジオ結(YUI)企画第2回公演

「鼬(いたち)」

秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場

青年劇場スタジオ結(YUI) (東京都)

2008/12/09 (火) ~ 2008/12/21 (日) 公演終了

休演日:12月12日、16日

上演時間:

昭和初期。東北地方の鉄道から五六里離れた、ある旧街道に面した村。

かつては村の大地主だった「だるま屋」もいまや見る影もなく零落している。老いた母おかじをひとり残して、息子の萬三郎は大金を稼ごうと南洋に渡ったが、三年間なんの音沙汰もない。おかじのもとに押しかけた金貸しや女地主、村役場の馬医...

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公演詳細

期間 2008/12/09 (火) ~ 2008/12/21 (日)
劇場 青年劇場スタジオ結(YUI)
出演 小竹伊津子、上甲まち子、冨田祐一、原陽三、藤木久美子、名川伸子、大嶋恵子、島本真治、名川為久朗
脚本 真船豊
演出 松波喬介
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 5,000円
【発売日】2008/10/15
一般:5,000円(税込み)
U30(30才以下および学生):3,000円(税込み)
サイト

http://www.seinengekijo.co.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 昭和初期。東北地方の鉄道から五六里離れた、ある旧街道に面した村。

かつては村の大地主だった「だるま屋」もいまや見る影もなく零落している。老いた母おかじをひとり残して、息子の萬三郎は大金を稼ごうと南洋に渡ったが、三年間なんの音沙汰もない。おかじのもとに押しかけた金貸しや女地主、村役場の馬医者などが、借金のカタにボロ畳や破れ障子までも剥ぎ取っていく。ついには家屋敷も人手に渡ることに…。

そこへ、ひょっこりとおかじの義理の妹おとりが現れた。十年前には相続争いで警察沙汰まで引き起こし村を追い出された女だが、いまや昔の面影はどこへやら、金ぴかの豪勢ないでたちである。

「何しに来ただ、この泥棒鼬!」と罵るおかじに、おとりは「姉ェ、南洋から萬三郎が帰ってくるだぞ」と切り出した…。
その他注意事項 全席指定。開演の5分前までにご来場いただけない場合、ご用意したお席に案内いたしかねる場合がございます。

会場の構造上、車椅子でのご入場はできません。恐れ入りますがご了承ください。
スタッフ 美術:高橋あや子
照明:川﨑浩
音響効果:石井隆
舞台監督:白石康之
製作:福島明夫

[情報提供] 2008/11/11 11:01 by 青年劇場

[最終更新] 2008/12/19 17:21 by こりっち管理人

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