劇団ラッキー・キャッツ第45回公演
劇団ラッキー・キャッツ第45回公演
実演鑑賞
2020/12/12 (土) ~ 2020/12/13 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間10分(休憩含む)を予定
休憩時間:空気入れ替えのため(コロナ対策)
公式サイト:
http://luckycats.main.jp/
| 期間 | 2020/12/12 (土) ~ 2020/12/13 (日) |
|---|---|
| 劇場 | みんなの森ぎふメディアコスモス みんなのホール |
| 出演 | 武藤充子、篠田剛、小川ジン、わくわく玉、山口隆三、坪内恭史、山口愛(劇団あとの祭り)、林大輔 |
| 脚本 | 林 大輔 |
| 演出 | 林 大輔 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 1,800円 【発売日】2020/10/25 一般 前売 1,500円 当日 1,800円 学生(大学生以下) 前売 1,000円 当日 1,200円 ペア券(一般2名) 前売 2,500円(前売限定) ライブ配信券(別途設定,劇団HPにてご確認下さい) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月12日(土)15:00/19:00 13日(日)11:00/15:00 |
| 説明 | (あらすじ) 緑豊かな霊園〝メモリアルパーク 青い鳥〟。そのパートスタッフ小鳥遊まどは、仕事の 合間に、パーゴラ(日陰棚)の下で、バードウォッチングを楽しむ毎日だった。 ところが、彼女の前に一人のホームレスが現れたのをきっかけに、穏やかに見えた霊園の日常がしだいに揺らいでいく・・・。 (上演の意図) 東京オリンピックの延期が決まった翌日、一人のホームレス男性の死が報道されました。岐阜市の出来事です。複数の少年から投石を受け、転倒した際頭を打ったことが死因だと言います。この愚行の背景にあるであろうホームレスへの蔑みと、新型コロナの感染者をまる で責めるかのような世間の不寛容さは、根っこを同じにするものだと思います。 金子みすゞは「みんな違って、みんないい」と詠いましたが、その裏には、他者に寛容であることの難しさ、というものがあったのだろうと思います。本作では、コロナ禍後の日常を生きるごく〝普通の〟人々と、〝異質なもの〟であるホームレスを出会わせることを通して、「不寛容の前に寛容は無力か」と問いかけます。 |
| その他注意事項 | 新型コロナウィルス感染防止対策について 「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン(全国公立文化施設協会)」及び「コロナ社会を生き抜く行動指針(岐阜県)」等を基に岐阜市民芸術祭演劇部会で検討した具体的対策を講じながら、諦めることなく創作活動に取り組んでいます |
| スタッフ | 舞台監督/坪内恭史 作曲・演奏/永見正行 音響/関谷好一 照明/福田晴彦(自由舞台) 演出助手/CHIBI 舞台監督助手/平田マリ子 舞台美術/RUE 大道具/足立燈樰・松尾紫野 衣装/夢来 小道具/わくわく玉 宣伝美術/山口隆三 字幕上演作成/坪内寿美子 オンライン配信/㈱セメント 企画・制作/劇団ラッキー・キャッツ 協力/円徳寺 |
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー9
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緑豊かな霊園〝メモリアルパーク 青い鳥〟。そのパートスタッフ小鳥遊まどは、仕事の
合間に、パーゴラ(日陰棚)の下で、バードウォッチングを楽しむ毎日だった。
ところが、彼女の前に一人のホームレスが現れたのをきっかけに、穏やかに見えた霊園の日常がしだいに揺らいでいく・・・。
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