サンライズプロモーション東京

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

他劇場あり:

2020/10/23 (金) ~ 2020/10/25 (日) 開幕前

上演時間:

「私たちは見えなくなったんじゃない。もともと見えてなかったのよ」
ゆらぐ残像(ポストイメージ)、響き合う声、
森山未來が誘う「ほんとうに見ること」とは

私たちが本当に見ているものは何なのか。この問いの答えを見つけるとき、選び取ることの大切さに気づくことができるでしょう。パフォーマンス...

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公演詳細

期間 2020/10/23 (金) ~ 2020/10/25 (日)
劇場 愛知県芸術劇場 小ホール
出演 森山未來
演出 森山未來
振付 森山未來
料金(1枚あたり) 6,000円 ~ 6,500円
【発売日】2020/09/12
平日 6,000円
土日 6,500円
※開場:開演30分前
※上演時間:全1時間35分。途中休憩15分あり。
※年齢制限:未就学児入場不可
※全席自由:開場時間より本券に記載の整理番号順にご入場頂きます。
※車椅子のお客様は、ご購入後「お問合せ」へ事前にご連絡ください。
サイト

https://mienai-mieru.srptokyo.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月23日(金) ①16:00 ②19:30
10月24日(土) ①14:00 ②18:00
10月25日(日) ①14:00 ②18:00
説明 「私たちは見えなくなったんじゃない。もともと見えてなかったのよ」
ゆらぐ残像(ポストイメージ)、響き合う声、
森山未來が誘う「ほんとうに見ること」とは

私たちが本当に見ているものは何なのか。この問いの答えを見つけるとき、選び取ることの大切さに気づくことができるでしょう。パフォーマンス《見えない / 見える ことについての考察》は声と残像、そして森山未來の身体を通して私たちに語りかけてきます。

《見えない / 見える ことについての考察》はノーベル文学賞作家ジョセフ・サラマーゴの『白の闇』という小説から着想を得たテキストのリーディングを中心としたパフォーマンスです。ある日人々が突然視力を失う、それはいわゆる「黒い闇」ではなく、ミルクのように圧倒的な白い闇なのです。人々はパニックに陥り、弱者と強者の立場が入れ替わるなどの混乱がおきます。最後は視力を取り戻しますが、この体験を通して彼等は、見ることと見えないことの境界をリセットし、不確かな現代の中で本当に見なければならないものについて再考するのです。
この『白の闇』に、モーリス・ブランショ作の『白日の狂気』がメタテキストとして絡まってきます。これは強い光で視覚を失いそうになること、すべてが見えすぎることによってかえって見えなくなることを比喩的に語っています。明滅する光の残像の中に浮かび上がる森山未來の身体と、透徹した声で読まれる2つのテキストの響き合いは、未知のヴィジョンへと観客を誘っていきます。
(キュレーション:長谷川祐子 初演時概要より引用)

そして2020年、当たり前の日常を失い、新しい生活を築くこととなった我々に「本当に見ること」について問いかけます。
その他注意事項
スタッフ 演出・振付・出演:森山未來
キュレーション:長谷川祐子
テキスト:ジョゼ・サラマーゴ「白の闇」(翻訳:雨沢泰、河出書房新社刊)
モーリス・ブランショ「白日の狂気」(翻訳:田中淳一 ほか、朝日出版社刊)
共同振付:大宮大奨
照明:藤本隆行(Kinsei R&D)
音響:中原楽(ルフトツーク)
映像:粟津一郎
舞台監督:尾崎聡
協力:藤井さゆり、三宅敦大
制作協力:伊藤事務所
企画・制作・主催:サンライズプロモーション東京

[情報提供] 2020/09/14 12:15 by CoRich案内人

[最終更新] 2020/09/14 12:21 by CoRich案内人

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