公演情報
「プカプカ漂流記」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
ドラマの主婦Aとか受付Bとか、その他大勢で出演してそうな女優さん達による演劇。
去年のコロナ騒ぎで中止になった演目。踊るの署長こと北村総一朗さんのもと、女性スタッフメインの音響やら美術やらでの上演が作品テーマと何やら合致してたような。
事件扱いになった、事の顛末の検索に魅入られた作品でした。脚本には無くても食事シーンが欲しかったかな。合唱、アコーディオン良かったです。
満足度★★★★
鑑賞日2021/01/24 (日)
価格3,800円
1月24日17時開演のAチームを拝見(60分+休憩10分+50分)。
確か「サンデー毎日」が火つけ役だった「イエスの箱舟」事件。
リアルタイムで事件の推移を目の当たりにしていた元・福岡市民として、興味深い題材だったのが観劇の動機。
でっ、女性コーラスの郷愁そそる歌唱を耳にしながら、「モデルとなった登場人物達に注がれる、作者の温かい眼差しに満ちた脚本」「真っ直ぐな手堅い演出」の作品を、基礎のしっかり出来た女優陣が表現した110分の舞台は、実に見応えのある・精神的充足感のある音楽劇だった。
良い時間を過ごすことができた。感謝!
【追記】
劇中、何度か披露される、橘田美穂(きった・みほ)さん奏でるアコーディオンの豊かな音色。歳がバレますがw横森良造世代の観劇オジサンはすっかり聴き惚れてしまいましたとさ♪