毛皮族2020Tokyo
毛皮族2020Tokyo
実演鑑賞
ザ・スズナリ(東京都)
2020/09/02 (水) ~ 2020/09/07 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://junko-emoto.com/stage_kegawazoku/
| 期間 | 2020/09/02 (水) ~ 2020/09/07 (月) |
|---|---|
| 劇場 | ザ・スズナリ |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
4,000円 ~ 4,000円 【発売日】2020/08/23 ・劇場チケット 4000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月2日(水) 20:00 9月3日(木) 20:00 9月4日(金) 20:00 9月5日(土) 15:00 / 20:00 9月6日(日) 16:00 9月7日(月) 15:00 / 20:00 |
| 説明 | 「貴族」にジェントリフィケーションされちゃった現代の”劇場”を、勝手に占拠してしまった「民」たち。彼らは劇場を「民トリフィケーション」する。 とことん「個」の状態から生まれる時間には、ゲージツになりえるものが潜んでいると見込んでいます。それらが集合したら、このオカしな(もはや異常な?)社会に対峙できるようなエネルギーだって生まれると踏んでいるんです。 「個」=民。民から生まれる民間芸術、略して民芸。 ゲージツは芸術とはちょっと違って。誰もが持っている創意から発展した、誰もが触れやすいもので、それは、ちょっとクソなやつ、かもしれません。コロナ禍でより発展したクソ民芸(←讃えています)といえば、あれですね、動画サイトへの個人動画の投稿・発信。ええじゃないですか。無理してない感じ。この作品のヒントです。 「あのコのDANCE」は、社会から隠されている、とある「民」たちの暮らしを綴りながら、最高クソな「個」たちが集う、無理ない「公共」世界を描いていきます。そのコミュニティは社会から”隠されて”います。つまり普段はアンダーグラウンドです。 現代のアンダーグラウンドからの発信を描くのに、コロナ禍が起こる前に考えたのは「明日生きていけないかもしれない」ような貧困者や「小さき者たち」の世界でした。今でも、「小さき者たち」たちは放っておかれたまま、コロナ禍が起こり、社会全体が「明日生きていけない」かもしれない不安に駆られています。もうみんな奈落の下で生きている? 演劇はいつもそうですけど、この状況下ではますます、生きるために必要な何か、を常に考えていきたいです、この作品で。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 族仲間: 高山のえみ 遠藤留奈 間瀬奈都美 石井エリカ 松之木天辺 小林麻子 金子清文 小早川俊輔(遠隔出演) 小川紘司 吉村元希 川上ルイベ 美館智範 金子実怜奈 森下紀彦 秋成絵美 加藤ちか 伊藤 孝 相本美樹 加藤 温 遠藤瑶子 高木阿友子 鈴木ちなを 柿木初美 花澤理恵 樋口一 平野由紀 千木良悠子(遠隔応援) 笹野鈴々音(遠隔応援) 光瀬指絵(遠隔応援) 羽鳥名美子(遠隔応援) twominutewarning rhythmicsequences 神藏美子 木下京子 江本純子 ※演出とコロナ禍での都合上、「劇場」には登場しない遠隔での族仲間がいます。 |
とことん「個」の状態から生まれる時間には、ゲージツになりえるものが潜んでいると見込んでいます。それらが集合したら、このオカしな(もはや異常な?)社...
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