PARCO劇場オープニング・シリーズ
30th Anniversary Special
実演鑑賞
PARCO劇場(東京都)
2020/08/21 (金) ~ 2020/08/23 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://stage.parco.jp/program/ll_2020_aug
| 期間 | 2020/08/21 (金) ~ 2020/08/23 (日) |
|---|---|
| 劇場 | PARCO劇場 |
| 出演 | |
| 脚本 | A.R.ガーニー |
| 演出 | 藤田俊太郎 |
| 料金(1枚あたり) |
7,500円 ~ 7,500円 【発売日】2020/08/15 (全席指定・税込) 7,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月21日(金) 18:30開演 8月22日(土) 18:30開演 8月23日(日) 18:30開演 |
| 説明 | そこに激しい愛の言葉はない。 時には交錯しながらもそれぞれの道を歩く男と女が 折にふれて交わしたなにげない手紙。 しかし、50年綴られたその手紙は、 まさしくラヴレターなのだ。 アメリカの裕福な典型的 WASP(ホワイト アングロ サクソン プロテスタント…アメリカのエリート人種)の家に生まれたアンドルー・メイクピース・ラッド三世とメリッサ・ガードナー。 小学校二年生の時、メリッサのお誕生日会の招待状にアンディーが返事を書いた手紙から物語は始まる。 自由奔放で、束縛を嫌う芸術家肌のメリッサ。穏やかで、内省的、口よりも文章で自分を表現することが得意なアンディー。対象的な2人だが、折に振れ、手紙を交換し合い、交流を続けていく。 思春期を迎え、それぞれ別の寄宿学校に送られて過ごす二人。会えるのは休暇で親元に戻った時だけ。 そんな生活を支えるのはお互いの手紙だった。 伝統的な暖かい家庭でアメリカを支えるエリートになるべく育てられるアンディー。一方、メリッサはアンディーよりも裕福だが、離婚と結婚を繰り返す母親のもとで孤独を感じながらも、その思いを創作にぶつけ、芸術に目覚めていく。 思春期、お互いを異性として充分意識する二人だが、ぎごちなく気持ちやタイミングが行き違う。そして、遂に決定的に結ばれるチャンスが巡ってきた夜、二人は手紙の中でのお互いしか知らず、友達以上になれない自分達を発見する。 大学を卒業した二人はいよいよ全く別々の道を歩き始めるが、それぞれの人生を忙しく過ごす二人を繋ぐのは 幼いころから変わらずに交わし続けている手紙だったのだ・・・。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 訳:青井陽治 出演: 8月21日(金)18:30開演 木村達成 & 高柳明音 8月22日(土)18:30開演 古川雄大 & 前田亜季 8月23日(日)18:30開演 崎山つばさ & 桜井日奈子 |
時には交錯しながらもそれぞれの道を歩く男と女が
折にふれて交わしたなにげない手紙。
しかし、50年綴られたその手紙は、
まさしくラヴレターなのだ。
アメリカの裕福な典型的 WASP(ホワイト アングロ サクソン プロテスタント…アメリカのエリート人...
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