公演情報
「知ラン・アンド・ガン!」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
単純に面白かった
表面はテンポの良い軽いコメディだけど
90年代パンクロックの情緒を裏に感じる
浅見さんがメタな場面をやるとシベ少を彷彿とさせられる笑
観る方も演る方もみんなコロナを何か都合よく言い訳にしていないかい?
やりたいならやろうぜ!って思った
満足度★★
鑑賞日2020/09/12 (土)
価格3,000円
12日18時開演回(100分)を拝見。
以前に『女の壁』『憧れの雪国』『幕張の憶測』の3舞台を拝見、更には、過日、視聴した動画配信『利用規約の男』の出来映えも良かったんで、期待はしていたんだが…。
作者の想いは伝わるものの、気持ちが先走り過ぎて?舞台作品としては、足元覚束ず、かなぁ。
現下のコロナ禍において舞台芸術や演劇人がどうしようもなく追い詰められている厳しい状況を実感できる舞台であった、という感想です。笑える部分は勿論あるのですが異様な圧迫感に責められているような感覚がつきまといました。チラシの内容と実際の舞台が全然違うのは小劇場での公演ではしばしばあることかと思われますがそれならそれで当日前説あたりで説明して欲しかった、以前作成のチラシをホールに貼ったり配ったりは止めて欲しかったと思います。既にコメントされている方の内容と被りますが劇場の芸術監督の役割とは何なのかについても考えるところのものがありました。
満足度★
面白い,いい舞台だと言われて見に行った芝居がつまらない時ほどがっかりすることはない。
とにかく、この舞台をあれこれ言うのは止そう。忌憚なく言えば戯曲、演出、演技俳優、美術や音照明を含めて、珍しく良いところが何もない舞台なのだ。、数々の若い演劇人の仕事をいち早く紹介してきた三鷹星のホールの新人発掘シリーズ。過去には何度も、寂しい三鷹の夜道が輝くような公演があった。近いところではiaku。献身という劇団は見たこともなかったので、ほかでいい仕事があるのかもしれないが、これを見た限りではそういう僥倖もなさそうな気がする。これは選んだ方にも責任がある。劇場企画で選定者の名前が出ていないが、新人を出すのは共同責任だ。名前標記で、選定理由を聞かせてほしい。贔屓の引き倒しは結局だれの利益にもならない。