演劇

弘前劇場公演2008

いつか見る青い空

弘前劇場

スタジオ・デネガ(青森県)

他劇場あり:

2008/11/14 (金) ~ 2008/11/16 (日) 公演終了

上演時間:

「静かな演劇」にカテゴライズされていた弘前劇場の方法論を鮮明にして、ドキュメンタリズムを進化させ、これからの演劇表現に新たな可能性を提示することが、今年度の弘前劇場の活動です。
首都圏でもそうですが、ご近所さんが気軽に集まってくる場所は地方にも次第になくなってきています。そして、日本人の「死...

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公演詳細

期間 2008/11/14 (金) ~ 2008/11/16 (日)
劇場 スタジオ・デネガ
出演 福士賢治、永井浩仁、長谷川等、濱野有希、平塚麻似子、小笠原真理子、木村元香、平間宏忠、田邊克彦、柴山大樹
脚本 長谷川孝治
演出 長谷川孝治
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,000円
【発売日】
料金/全席自由
二人組(前売のみ取扱) 3,000円
一般前売・予約 2,000円
一般当日 2,500円
学生前売・予約 1,000円
学生当日 1,500円
サイト

http://www.hirogeki.co.jp/stages/itsukamiru/index.htm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 「静かな演劇」にカテゴライズされていた弘前劇場の方法論を鮮明にして、ドキュメンタリズムを進化させ、これからの演劇表現に新たな可能性を提示することが、今年度の弘前劇場の活動です。
首都圏でもそうですが、ご近所さんが気軽に集まってくる場所は地方にも次第になくなってきています。そして、日本人の「死」を忌み嫌う習慣は、あたかも「死」などないかのように振る舞いがちです。
しかし、「死」は「生」と切れているのではなく、その一部であるはずです。「人の生と死」を最も考えられる場所、近所の人が気軽にやってくる場所として寺という舞台が選ばれ、家族関係のあり方そのものが現代の「うっすらとした」不安を示しているという意味で、3人姉妹を登場させることにしました。

~物語~

 とある地方の住職のいない禅宗の寺。そこに3人の姉妹が独身で暮らしている。長女が35歳、次女が32歳、三女が25歳でそれぞれが独立した仕事を持っている。法事や葬式には親戚の僧侶が来たり、簡単なお経は3人が持ち回りでやっているのだが、それなりの格式を持った寺を誰が継ぐのかが日々の話題になっている。
 禅寺に座禅をしにくる警察官やその大学時代の親友のヤクザ、檀家代表らが日々の生活を寺に持ち込んでくる。
 独身である3人の伯父である刀研ぎ師は3人の母親との秘密を打ち明ける。母親の葬儀が終わったばかりの晩秋の夕暮れ、物語は意外な展開をみせていく・・・。
その他注意事項
スタッフ 作・演出:長谷川孝治
舞台監督:野村眞仁
照明:中村昭一郎
舞台美術:鈴木徳人
音響:原島正治
装置:鈴木徳人
宣伝美術:デザイン工房エスパス
制作:弘前劇場
文化庁(平成20年度芸術創造活動重点支援事業)
平成20年度(第63回)文化庁芸術祭参加作品

[情報提供] 2008/11/06 01:25 by CoRich案内人

[最終更新] 2009/10/28 08:50 by 劇団こふく劇場 制作スタッフ

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