| 期間 |
2020/03/26 (木) ~ 2020/03/31 (火)
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| 劇場 |
104GALERIE-R
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| 出演 |
宮部純子、荻野友里、遠藤留奈、小林麻子、菅原雪、鈴木将一朗、金子清文、江本純子 |
| 脚本 |
江本純子 |
| 演出 |
江本純子 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 3,000円
【発売日】2020/02/22
前売 3000円 当日 3000円
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| 公式/劇場サイト |
http://junko-emoto.com/stage/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
3月26日(木) 19:30 3月27日(金) 19:30 3月28日(土) 14:00 / 19:00 3月29日(日) 11:30 / 15:40 3月30日(月) 19:30 3月31日(火) 14:00 / 19:00 |
| 説明 |
財団、江本純子『わたしを信じて』を3/26より上演します
『わたしを信じて』は、「わけがわからない恐怖、からの脱出」について、旅での時間をモチーフに作り始めたものです。
「わけわかんない恐怖」とは、自分にとって、到底理解ができない「ひと」や理不尽や絶望を感じる「世界」に対して抱く感情で、わたし自身が、旅や実生活で時折感じてきたことでした。 考えても考えても「本当にわからない」ことに向き合っていたら、狂ってしまいそうになる境地が必ず訪れます。 そこでどうする?の答えとして「脱出」と考えました。
昨年末はゴーンのスペクタクルな脱出劇を目撃できていたのに そのたった数ヶ月後の現在、 わたしたちは、旅どころか、世界のどこにも行けません。
わたしはいま、『わたしを信じて』出演者とともに、 作品上演を行う104ギャラリーRで、キャンプっぽい旅を行なっています。 桜が咲きはじめた目黒川近くの、半野外のガレージで、旅と称した演劇、はたまた演劇と称した旅とも言える時間を過ごしています。
演劇自体が不成立になっている今の世の中で、 この作品の提示は正しいのだろうか? 日々変化していく情勢に、「怖気づきながらも決起する」を何度も繰り返した挙句、今の作品の形になりました。 「わけわからん恐怖からの脱出」として、この世を「すり抜け」て、囚われていたことから気持ちよくどうでもよくなっていく「解脱」のような時間を、わたしは選びました。
たとえばボヘミアンのように「どこへでも生きていける」こと。 ひとりではなくて、できればみんなと。誰とでも? 何があっても?
104ギャラリーRは広いガレージで、扉と屋根で仕切られた半野外の空間です。 そこは都会のど真ん中ですが、空気の通りもよく、風の音や人通り、車の音を聞きながら、生活を営んでいます。 外の音や空気は気持ちよいときもありますが、うるさい&寒いとストレスなときもあります。「どこへでも生きていく」のはなかなか大変です。
「どこにも」行かなくても、日々旅をしているような時間のおもしろさを、気持ちよさを、提示します。
何が正しいのか、わからない中で、生きていくってしんどいですけど、「わからないままでも進んでいけそうな」次なる道を、一緒に探しましょう。
上演の際は、ハンドソープ付きの手洗い場があります。 隣接したビル内にある、美しいトイレ(いっこのみ)を使用できます。 消毒液関係は品薄で、用意できるかわからないので、ご心配な方は各自でご持参頂けたら助かります。 マスクは簡易的なものをご用意していますが、ご心配な方はご自身のものを装着ください。 場内は半野外のようなスペースのため、密閉空間ではありません。 特に夜は防寒していらっしゃることをお勧めします。業務用の大きなストーブはあります。 移動に最適な、折りたたみのアウトドアチェアの持ち込みなど大歓迎です。 飲食の持ち込みもご自由に。ただしゴミを持ち帰ってもらえたらありがたいです。
座席などもゆったり置いていますが、 それでも人との接触を気になさる方は、移動しながらご覧頂いたり、開放した扉付近で鑑賞して頂くことも可能です(目の前は一般道路ですのでお気をつけください)。 つらくなったら、すぐに「脱出」できるよう、扉の開閉も自由にしておきます。
予約は当サイトの予約フォームからお申し込みできますが、 当日の、突然のご来場もぜひ。 予約しても、当日ふらりでも、料金は3000円です。 体調を考慮して、キャンセルされる場合はできれば連絡をいただきたいですけれど、どうかご無理なさらずに。
近くの目黒川の桜がちょうど満開になる頃に、お会いできそうです。 風の強い日は、会場に桜が舞い込むことを期待します。 コロナウィルスが終息すること、みなさん健康でありますように、と願いを込めて。
2020年3月24日 江本純子 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
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『わたしを信じて』は、「わけがわからない恐怖、からの脱出」について、旅での時間をモチーフに作り始めたものです。
「わけわかんない恐怖」とは、自分にとって、到底理解ができない「ひと」や理不尽や絶望を感じる「世界」に対して抱く感...
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