【開催中止】第4回 縁劇フェス

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実演鑑賞

應典院寺町倶楽部

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2020/04/22 (水) ~ 2020/04/26 (日) 公演終了

上演時間: 約2時間45分(休憩含む)を予定

休憩時間:土日は小休憩あり

公式サイト: http://spacedrama.jp/next/enfes2020/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
●安住の地『極限笑顔』
作・演出=私道かぴ
出演=中村彩乃/森脇康貴/日下七海/山下裕英/にさわまほ/吟醸ともよ/雛野あき/中野コナン(シャカ力)

舞台はある山奥。そこでは「笑い」を信仰する人々によって毎年『笑い祭』が催されていた。名物は「1時間笑い続ける」という神事。あっはっはーと...

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公演詳細

期間 2020/04/22 (水) ~ 2020/04/26 (日)
劇場 浄土宗應典院 本堂
出演 安住の地、オパンポン創造社、空宙空地、月曜劇団、三等フランソワーズ、努力クラブ、May、MicroToMacro、THEGOANDMO’S、yhs、強龍~新春大喜利会~、焼酎亭湯どうふ・わかめの二人会
脚本
演出
料金(1枚あたり) 2,200円 ~ 5,500円
【発売日】2020/02/22
平日ブロック券 前売2,700円/当日3,000円/應典院寺町倶楽部会員2,200円
土日ブロック券 前売3,300円/当日3,600円/應典院寺町倶楽部会員2,800円
平日(水・木・金)・1日通し券 前売5,000円/当日5,500円/應典院寺町倶楽部4,500円【枚数限定】
※1ブロック券は指定のブロック(平日は4作品、土日は5作品)を、平日通し券は12作品、1日通し券は10作品をご覧いただけます。
※整理番号付き自由席。①通し券 ②ブロック券 ③当日券の順でご入場になります。
※ご観劇の際にご不安なことや特別な配慮などご希望がありましたらお気軽にご連絡ください。
公式/劇場サイト

http://spacedrama.jp/next/enfes2020/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 4月22日(水) 
Aブロック 19:15~
オパンポン創造社
安住の地
THE GO AND MO’S
焼酎亭湯どうふ・わかめの二人会

4月23日(木)
Bブロック 19:15~
月曜劇団
三等フランソワーズ
努力クラブ
強龍~新春大喜利会~

4月24日(金)
Cブロック 19:15~
Micro To Macro
May
空宙空地
yhs

4月25日(土)
Dブロック 13:00~
May
THE GO AND MO’S
オパンポン創造社
月曜劇団
空宙空地

Eブロック 17:00~
安住の地
yhs
Micro To Macro
努力クラブ
三等フランソワーズ

4月26日(日)
Fブロック 11:00~
yhs
Micro To Macro
安住の地
月曜劇団
THE GO AND MO’S

Gブロック 14:45~
空宙空地
May
努力クラブ
三等フランソワーズ
オパンポン創造社

SDN2019クロージングトーク ※予約不要・入場無料
18:00~19:30
第4期應典院舞台芸術祭”SDN”の1年を参加団体が一堂に会して振り返ります。各種表彰の発表も行います。

※受付は開演時間の40分前、開場は開演時間の20分前
※E・Gブロックの受付は開演時間の40分前、開場は準備でき次第開場
※クロージングトークは準備でき次第開場
※1団体 30分以内の作品を予定しています。
※D・E・F・Gブロックは途中短い休憩があります。

説明 ●安住の地『極限笑顔』
作・演出=私道かぴ
出演=中村彩乃/森脇康貴/日下七海/山下裕英/にさわまほ/吟醸ともよ/雛野あき/中野コナン(シャカ力)

舞台はある山奥。そこでは「笑い」を信仰する人々によって毎年『笑い祭』が催されていた。名物は「1時間笑い続ける」という神事。あっはっはーと声が響き、終われば皆にっこにこ。ところが今年、「全く笑わない」ことで有名なある人間が参加し事態が一変する…。笑顔は魔法。笑顔は正義。安住の地がお届けする笑顔のお話。

プロフィール
2017年に京都で結成されたアーティストグループ。
演出家、脚本家、役者、ダンサー、映像作家、デザイナー、カメラマン、イラストレーター、中国琵琶奏者などが所属し、現在12名で活動中。演劇にとどまらず幅広い活動を展開している。

●オパンポン創造社『てんびんぼう』
作・演出=野村有志

出演=松木賢三(テノヒラサイズ)/成瀬遥(テアトルアカデミー)/野村有志

オポンパン創造社として3度目の縁フェス参加。そして應典院で演劇が出来るのも僕にとっては多分最後。だから〜と言った作品を描くつもりはないけれど、3年連続の3人芝居で笑えるだけでない作品をお届けします。是非ご覧下さい!

プロフィール
2004年8月、野村有志による一人演劇ユニット・オパンポン創造社を旗揚げ。
全作品の脚本・演出を野村が務め、ペーソスと笑いを融合させ泥臭い人間模様を描くのを得意とし、独自のテンポと間を駆使した台詞で魅せる作品が支持されている。役者としても精力的に活動中。

●空宙空地『ネバーランドも今日は雨ふり』
作・演出=関戸哲也

出演=おぐりまさこ/関戸哲也

雨の高速道路。車内に響く、軋んだワイパーの音。不機嫌な男と女が向かっているのは、夢の国か不穏な未来か。言葉の裏側にある二人の本音。空宙空地が描く、真剣だからこそ滑稽な日常の物語をお楽しみくださいませ。

プロフィール
関戸哲也・おぐりまさこの演劇ユニット。「笑っちゃうほど滑稽で、泣いちゃうぐらい いとおしい。」をテーマにしたジェットコースターヒューマンコメディドラマを軸に、名古屋を拠点とし、全国各地で上演を重ねている。

●月曜劇団『大の大人の人』
作=西川さやか
演出=上原日呂
出演=上原日呂/西川さやか

見晴らしのよい小高い場所にある小さなベンチ。その傍らには一本の桜の木が立っている。
春の終わり。花はすっかり散り落ちて、もう葉っぱが目立ち始めている。
女がやってきて、特等席でひとり酒盛りを始める。ビールとドーナツで乾杯。合わない。泣く。大人なのに。大人って何。

プロフィール
2001年3月旗揚げ。現在は上原日呂と西川さやかの二名で構成されている少数精鋭ぽい集団。シュールで明る暗い会話劇をベースに、基本的には真面目な人たちが的外れながんばり方をしているうちに妄想が現実を肯定するようなしないような劇を作っている団。

●三等フランソワーズ『MILK』
作・演出=中川浩六

出演=中川浩六/木山梨菜/本多真理(以上、三等フランソワーズ)/山下春輝/水木たね

三年続けて呼んでいただいたこのイベントに、何より私どもにとっては最後になるであろう應典院。
にふさわしい作品。
になればいいのになーと思い描いた、猫いた人とのものがたり。
たぶんキャッツみたいなの。

プロフィール 
第4回・第5回30GP優勝。関西演劇祭 脚本賞。ハイテンポな会話劇が特徴なのかもしれない、自分探し中に明日を見失いそうなネガティブ劇団。

写真クレジット
撮影=井上信治

●強龍~新春大喜利会~
出演=合田団地(努力クラブ)/西川さやか(月曜劇団)/飯嶋松之助(KING&HEAVY)/二朗松田(カヨコの大発明)
司会=有元はるか(カヨコの大発明)

関西小演劇界の大喜利好きによる正月恒例大喜利バトルロイヤル「強龍 〜新春大喜利会〜」が縁劇フェスに出張!お気軽に見ていってください!

●焼酎亭湯どうふ・わかめの二人会
出演=焼酎亭湯どうふ(竜崎だいち)/焼酎亭わかめ(泉希衣子)

2006年より焼酎亭一門として活動開始、大阪を中心に全国各地で寄席を展開。関西小劇場の役者を中心に、今では全国に100名を超えるメンバーが点在するインディーズ役者落語一門です!
今回は、湯どうふ(竜崎だいち)と、わかめ(泉希衣子)という、焼酎亭なのに食べ物名義の女優2人による、艶モノ縛りの落語二人会です。

●努力クラブ『ピーピングトム』
作・演出=合田団地

出演=じゅういち/橘カレン(幻灯劇場)/佐々木峻一

ガキ使の笑ってはいけないで、笑いの仕掛けがないのに控室の五人が雑談していて撮られているのを忘れてしまい素で笑ってしまう、みたいなシーンがあると思うんですけど、そういうのがやりたいなって思ってます。

プロフィール
2011年、合田団地と佐々木峻一で結成。以降、京都を中心に活動している。現在は4名。かつてはもう少しいたんだけどボロボロ抜けていった。最近、面白いってよく言われるけど、人気は皆無。もう少し人気が出ても良い劇団の一つである。

写真クレジット
撮影=小嶋謙介

●May『タンデム・ボーダー・バード』
作・演出=金哲義

出演=平川裕作(イースター企画)/福井拓郎(劇団光合聲)/全咲愛(演劇部希望)/鄭梨花(演劇部希望)/上田裕之(イズム)/北野秀気/金哲義

昔々大阪の片隅で下手くそにしか生きれなかった男が二人。
激動の時代に生き別れを選択しながらも二人は訪れる事のない希望を夢見る。
人間はどうしょうもなくなった時に最後には笑う。
どうにかしようととりあえず笑う。
そんな物語。

プロフィール
‪1993年結成。大阪、東京、韓国で作品を上演。‬‬‬‬‬‬
‪2011年3月、若手演出家コンクール2010にて、金哲義が最優秀賞及び観客賞を受賞。應典院舞台芸術祭 space×drama2011にて優秀劇団に選出。‬‬‬‬‬‬

●Micro To Macro『朝はどこだ』
作・演出=石井テル子
出演者=石井テル子/泥谷将
石畑達哉(匿名劇壇)/大月菜々(劇団赤鬼)/花野紗南

作家は困っていた。とにかく困っていた。面白いものなんて書けやしないのに書かなくてはならなくなってしまったのだ。頭を抱えた作家の元にやってくる編集者。そいつはもはや悪魔にしか見えない。さあどうするよ。

プロフィール
2007年旗揚げ。演劇と音楽の「生・LIVE感」を最大限に活かす生演奏を取り入れた作品づくりが特徴。 重いテーマを取り上げながらも最終的には役者体内から湧き出る諸々をブッ放す魂の作品を上演し続けている。

●THE GO AND MO’S『黒川の宴』
脚本・演出・出演=黒川猛

漫談、コント、体操など、ありとあらゆる「笑い」に挑む。

プロフィール
黒川猛によるパフォーマンス企画ユニット。「即日完売、当日爆笑、翌日反省」をモットーに、コント・創作落語・漫談・講談・映像・体操・詐欺などありとあらゆる「笑い」に挑む。第3回縁劇フェスに続いての参戦。


●yhs『緊張とカンパネルラ』
作・演出=南参
出演=増田駿亮、渡邉ヨシヒロ

「自分の葬式は湿っぽくなく、楽しく笑って送り出して欲しい」と、あの人は言ってた。故人の遺志を尊重して、そんな葬儀にチャレンジする。準備は整った。あとは俺たち二人で、やるだけだ。まずは、合掌。

プロフィール
1997年札幌で結成。社会現象をシニカルな視点で捉え、問題点や矛盾点を巧みな笑いによって浮かび上がらせる脚本と、俳優たちの個性を前面に押し出し、「人間」を強く浮かび上がらせる演出が持ち味。
その他注意事項
スタッフ 舞台監督=hige(BS-Ⅱ)/照明=高木里桜/音響=林実菜/制作=前田瑠佳(エイチエムピー・シアターカンパニー)/制作協力=角居香苗(ハコボレ)
主催=應典院寺町倶楽部
協力=SDN制作委員会 浄土宗應典院 日本写真映像専門学校
企画・製作=縁劇フェスキュレーション委員会

[情報提供] 2020/03/10 21:41 by Ruka

[最終更新] 2020/04/07 19:14 by Ruka

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