演劇

第三回公演

バイリンガル劇「ロミオとジュリエット」

二つの文化が織りなす一つの愛の物語

maidenagoya productions

アトリエフォンテーヌ(東京都)

他劇場あり:

2008/12/06 (土) ~ 2008/12/07 (日) 公演終了

上演時間:

Two cultures, One love
1877年、明治時代の日本。
2つの文化が織りなす、1つの愛の物語。

明治時代の波に乗り、日本は封建的な武士の国から、近代的な国家へと変貌を遂げつつあった。しかし、誇り高い自国の急速な変わり様に怒りを覚える者も少なくなかった。旧大名である...

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演出のマイケル・ウォーカーが今回の公演作品「ロミオとジュリエット」について語っています。名古屋公演:11月8日・9日(終了)。東京公演:12月6日・7日。

An interview with director, Michael Walker about the upcoming production of Romeo & Juliet, playing in Nagoya on November 8th & 9th and Tokyo on December 6th & 7th.

公演詳細

期間 2008/12/06 (土) ~ 2008/12/07 (日)
劇場 アトリエフォンテーヌ
出演 イーデン・プライステッド、イレーネ・デワルト、マイケル・クルーズ、鈴木裕介、山田礼子、スティーブ・ポテンジャー、イライジャ・ボナリゴ、菊正宗、國枝毅史、ジョー・シチ、宇野嘉孝、宮本真里
脚本 ウィリアム・シェークスピア、小田島雄志
演出 マイケル・ウォーカー
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 3,500円
【発売日】2008/09/01
前売(一般) 3,000円/当日(一般) 3,500円/前売(学生) 2,500円/当日(学生) 3,000円 (全席自由・税込)
サイト

http://maidenagoya.com/jp/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 Two cultures, One love
1877年、明治時代の日本。
2つの文化が織りなす、1つの愛の物語。

明治時代の波に乗り、日本は封建的な武士の国から、近代的な国家へと変貌を遂げつつあった。しかし、誇り高い自国の急速な変わり様に怒りを覚える者も少なくなかった。旧大名であるキャピュレットもその1人である。日本軍を訓練するアメリカ軍人のモンタギューと、キャピュレットとの争いは度重なる小競り合いに発展し、新政府の不安は募るばかり。この混乱を治めキャピュレットの抵抗を食い止める為、キャピュレット家の一人娘ジュリエットと、時の知事の従兄であるパリスとの縁談が持ち上がる。ところが、2人が正式に顔を合わせるはずの夜、ジュリエットは運命の出会いを果たし、彼等の人生は永遠に変わってしまうのだった…。
その他注意事項 ★監督・キャストによるQ&A
日  程:11月8日(土)午後1時の名古屋公演終了後
大学生・高校生団体の方のために、監督・キャストによるQ&Aを行います。
全席自由席ですので、会場へはお早めにお越しください。

未就学児童入場不可
スタッフ 芸術総監督=マイケル・ウォーカー アシスタントディレクター=ジェフリー・スコット 舞台美術=フレナンド・エルゴット 照明プランナー/オペレーター=ダニエル・オストランダ 音響プランナー/オペレーター=三浦めぐみ 衣装・小道具マネージャー=小矢敬子 衣装・小道具スタッフ=鈴木由子 広告宣伝マネージャー=林 陽子

[情報提供] 2008/10/31 12:15 by maidenagoya productions

[最終更新] 2008/12/02 11:34 by maidenagoya productions

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