奏でる、言葉の楽譜。
ー想像力で溶け合う幽玄の世界ー
実演鑑賞
両国門天ホール(東京都)
2020/04/01 (水) ~ 2020/04/04 (土) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://idenshi195.com/stage/aoinoue2020/
| 期間 | 2020/04/01 (水) ~ 2020/04/04 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 両国門天ホール |
| 出演 | 鈴木彰紀、大本眞基子、稲川実加、河内大和、中田太三 |
| 脚本 | 高橋郁子 |
| 演出 | 高橋郁子 |
| 料金(1枚あたり) |
4,300円 ~ 4,800円 【発売日】2020/02/15 前売/予約:4,300円 当日: 4,800円 *全席自由 *ご入場は事前決済の方を優先 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月1日(水) 18:30 4月2日(木) 14:00 / 18:30 4月3日(金) 14:00 / 18:30 4月4日(土) 12:00 / 16:30 *受付・開場は開演の30分前 *上演時間、本編約90分 *終演後全回アフタートーク付き(登壇者は公式サイトにて近日発表) |
| 説明 | 天よ、これが光る君に恋した罰なのですかーー。 2012-2016年、能の演目を現代語朗読として上演し話題となった、宝生流和の会主催公演[朗読能シアター]、うち、高橋郁子が脚本演出を手がけた4作(船弁慶・葵上・殺生石・咸陽宮)から『葵上』がidenshi195公演として蘇ります。 謡曲のエピソードに至るまでの、光源氏の生い立ちと六条御息所との出会いをオリジナル展開として加えた本作には『源氏物語』より花散里が寄り添い、雅楽器の生演奏と共に、皆様を平安絵巻の世界にお連れします。 病に伏せた葵上の元に、照日の巫女の梓弓に導かれ現れる六条御息所の生霊。 対するのは、比叡山の修験者、横川小聖。その緊迫を目の当たりにした光源氏の想いとは 。 言葉を折りかさねる朗読独自の脚本[言葉の楽譜]と、俳優の生声と生身の存在感を最大限に生かす静謐な演出による表現は、「耳で観る映画」とも呼ばれ、観客を「目視していない映像が迫る」観応体験へと誘います。 650年続く芸能への架け橋となる新たな朗読表現を、ぜひご堪能ください。 |
| その他注意事項 | 【注意事項】 未就学児童のご入場はご遠慮ください。 上演開始後のご来場は入場をお断りする可能性がございます。あらかじめご了承ください。 【特典】 11月上演作『船弁慶』との連動特典あり。 ご来場の皆様に、当日特典IDを配布します。 特典内容の詳細は、近日当サイトにて発表します。 |
| スタッフ | 美術/扉絵=ホンマアキコ 衣装/美粧=左右田歌鈴 舞台監督 =趙徳安 ボイスチューナー=山下亜矢香 宣伝美術=梅本恭子 制作=三國谷花 制作補=常盤美妃 企画/製作=idenshi195 |
[情報提供] 2020/02/15 02:34 by idenshi195
[最終更新] 2020/02/15 02:41 by idenshi195
2012-2016年、能の演目を現代語朗読として上演し話題となった、宝生流和の会主催公演[朗読能シアター]、うち、高橋郁子が脚本演出を手がけた4作(船弁慶・葵上・殺生石・咸陽宮)から『葵上』がidenshi195公演として蘇ります。
謡...
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