KAAT DANCE SERIES
KAAT DANCE SERIES
実演鑑賞
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2020/03/26 (木) ~ 2020/03/29 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.kaat.jp/d/duo
| 期間 | 2020/03/26 (木) ~ 2020/03/29 (日) |
|---|---|
| 劇場 | KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ |
| 出演 | 川口隆夫、笠井瑞丈、笠井叡 |
| 演出 | 笠井叡 |
| 振付 | 笠井叡 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 4,500円 【発売日】2020/01/25 全席指定(税込) 一般前売:4,000円 一般当日:4,500円 U24(前売・当日共):3,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月26日(木) 19:30 3月27日(金) 19:30 3月28日(土) 15:00★ 3月29日(日) 15:00 ★・・・終演後、トークあり ※開場は開演の30分前 ※未就学児入場不可 |
| 説明 | 人間がダンスをするということは、それを通して、自分が生きているということ、自分が存在していることに対する「未知のリアリティ」を創造しえるという、無限の期待、憧れがある。生きているということは、何らかの意味でカラダを動かすことと結びついており、たとえ病床にあろうとも小指一本動かすことはできるならば、そこにある種の存在のリアリティを持つことができる。 笠井叡は、1962年、世界中のダンスシーンに今も衝撃を与え続けている「舞踏」の始祖大野一雄氏に出会い、強い影響を受けるとともに舞踏家としての活動を続けている。2010年大野一雄氏死去までのおよそ半世紀の間に笠井、大野のデュオ作品を3つ踊っている。 「犠儀」(1963年) 「丘の麓」(1972年) 「病める舞姫」(2006年) これらの活動を通して、笠井叡のカラダの半分は、大野一雄氏によって作られた身体性が厳然として存在している。 今回のDUOの會においては、笠井叡が上記3作品をリメイクした作品と新作「笠井叡の大野一雄」を発表する。 笠井叡の中に存在する大野一雄の身体性と、笠井自身の身体性を川口隆夫氏と笠井瑞丈の二人のダンサーに対して、異なった振付方法を通して、笠井自身のカラダを、二つの他者のカラダの中に沈めるという試みから、新しいダンスリアリティを創造しようと考えている。 |
| その他注意事項 | 【お知らせ】 #笠井叡「#DUOの會」3/28(土),29(日)公演中止のお知らせ https://twitter.com/kaatjp/status/1243372993796964354 |
| スタッフ | 構成:笠井叡 |
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