オペラ

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白墨の輪

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白墨の輪

おとみっく音楽舎

武蔵野公会堂・ホール(東京都)

2020/03/26 (木) ~ 2020/03/27 (金) 開幕前

上演時間: 約2時間0分(休憩含む)を予定

休憩時間:15分間

戦乱の最中、都では領主が殺され、奥方は赤ん坊ミヘルを置き去りにして逃げてしまう。女中グルシェはミヘルを放っておけず、一緒に連れて逃げ、北の山国を目指して、夜を徹して歩き続ける。道中、様々な出来事があり、グルシェはミヘルへの愛を深めていき、自分の養子にすることを決意する。しかし、戦乱が収まったあ...

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公演詳細

期間 2020/03/26 (木) ~ 2020/03/27 (金)
劇場 武蔵野公会堂・ホール
出演 藤原彩加、山口梨恵
作曲 林光
演出 大石哲史(オペラシアターこんにゃく座)
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 2,500円
【発売日】2020/01/01
   大人 2000円
高校生以下 1000円

★全席自由
★当日券は各券+500円
サイト

https://ameblo.jp/otomic/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 3月26日(木) 18:30
3月27日(金) 13:30
説明 戦乱の最中、都では領主が殺され、奥方は赤ん坊ミヘルを置き去りにして逃げてしまう。女中グルシェはミヘルを放っておけず、一緒に連れて逃げ、北の山国を目指して、夜を徹して歩き続ける。道中、様々な出来事があり、グルシェはミヘルへの愛を深めていき、自分の養子にすることを決意する。しかし、戦乱が収まったある日。領主の奥方が、「ミヘルは自分の息子だ」と主張を始める。亡き夫の領地と財産を得るために、夫との子供であるミヘルが必要になったのだ。生みの親と育ての親である二人の女が、自分が母親であると主張する。真の母親を決めるために奉行の席に座ったのは、アツダクという男だった。アツダクは白墨で地面に輪を描かせると、その中にミヘルを立たせ、二人の女に輪の外からミヘルの手を引っ張るよう命じた。本当の母親であれば、輪の外にミヘルを引き寄せられるという。こうして「まことの母親」を確認するための、白墨の輪を使った名高いテストが始まった・・・
その他注意事項 【おとみっく音楽舎とは?】
2008年、当時の東京学芸大学の学生たちによって、日本語オペラ公演を行う自主ゼミとして結成されました。現在は社会人メンバーにより、都内で活動を続けています。オペラ公演の他、2012年からは、子どものための舞台表現ワークショップ「ことみっく」を開催、2018年から「ことみっく」のお母さんのためのソングワークショップ「ままみっく」を開催。今後も幅広い音楽活動を行っていくため、2019年9月に「劇団おとみっく」から「おとみっく音楽舎」へと生まれ変わりました。今回は、ことみっく&ままみっくメンバーとの初めての共演です。
スタッフ 【原作】ベルトルト・ブレヒト
【台本】廣渡 常敏 
【作曲】林 光
【演出】大石 哲史(オペラシアターこんにゃく座)

【舞台監督】高野 うるお
【照明】沢井 栄次

【フライヤー】中村 翔太郎
【撮影協力】姫田蘭

[情報提供] 2020/02/08 11:33 by おとみっく音楽舎

[最終更新] 2020/02/08 11:33 by おとみっく音楽舎

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