幻ノ國第6回番外公演
幻ノ國第6回番外公演
実演鑑賞
ひつじ座(東京都)
2020/03/19 (木) ~ 2020/03/22 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間40分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.gekishu-onogumi.com/
| 期間 | 2020/03/19 (木) ~ 2020/03/22 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ひつじ座 |
| 出演 | 幻ノ國 |
| 脚本 | 福地海斗 |
| 演出 | 福地海斗 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,500円 【発売日】2020/01/12 【前売券】 大人 3500円 大学生 3000円 高校生以下 2000円 ※当日1000円増 【リピーター】 大人 2000円 大学生 1500円 高校生以下 1000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月19日(木)14:00/19:00 3月20日(金)14:00/19:00 3月21日(土)14:00/19:00 3月22日(日)14:00 |
| 説明 | 無名のノンフィクション作家である【カガリ】はある日、街の交差点で 行方不明の祖母を探し求め 写真入りのポケットティッシュを配り歩く少女【カイコ】と出会う。 彼女の人を魅了する才能に目をつけたカガリは、 新たな作品として彼女を日記につけ始める。 時を同じくして【カイコ】は 大学で心理学教諭として教鞭に立つゼントルマン【桑下】に 彼女の持つ嘘をつく才能を見出される。 【カイコ】は、自らの嘘を守るため 彼が顧問を務める演劇サークルにて脚本を執筆することとなる。 彼女の自伝戯曲『カイコ』は 多くの共感を呼び、学外での公演が増えていく。 やがてその活動は熱狂を孕み『仮装デモ』へと変貌を遂げる 【桑下】に担ぎ上げられ NPO団体会長となったカイコ。 【カガリ】は団体から離れるよう諭すが、彼女はその提案を拒否する。 そして迎える10月31日。 百万を超える歓声が響き渡る 交差点を舞台に“事件”を告げる悲鳴が 一つ、また一つと、 聞こえ始めるのであった… 無限に立ち塞がる都会のビル群。 交差点で入り混じる真実と嘘。 その中心で、非凡であることを望み どこまでも平凡であった少女の蔑された悲劇。 理想と現実の狭間に在る掴むことの叶わぬ幻。 多数の文学作品を下敷きに この春、劇場に現代の幻を浮かべます。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 脚本•演出】福地海斗 【演出助手】宮本海 【照明】田中翼【音響】井上英和 【美術】白水英宣 【宣伝美術】高江州大 【効果】福地海斗 【写真】中村正行 |
行方不明の祖母を探し求め
写真入りのポケットティッシュを配り歩く少女【カイコ】と出会う。
彼女の人を魅了する才能に目をつけたカガリは、
新たな作品として彼女を日記につけ始める。
時を同じくして【カイコ】は
大...
もっと読む