演劇

OFFICE SHIKA PRODUCE

罪男と罰男

日本劇作家協会プログラム

劇団鹿殺し

座・高円寺1(東京都)

2020/03/11 (水) ~ 2020/03/15 (日) 開幕前

上演時間:

罪を犯す男、罰を引き受ける男
二人の再会は、世界を変える魔法の電話に繋がってゆく……。

数年前、両親と旅行へ行った時の話。
親孝行のつもりが、僕は父と喧嘩をしてしまい口をきかなかった。
帰り道、父は空港で転んで流血する怪我を負った。
僕が罪を犯したから父親が罰を受けた。その時に感...

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公演詳細

期間 2020/03/11 (水) ~ 2020/03/15 (日)
劇場 座・高円寺1
出演 松島庄汰、渡部秀、鷺沼恵美子、近藤茶、有田あん、長瀬絹也、岡本玲、他
脚本 丸尾丸一郎
演出 丸尾丸一郎
料金(1枚あたり) 4,900円 ~ 4,900円
【発売日】
全席指定 
一般 4,900円(税込)
サイト

http://shika564.com/tsumibatsu/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 3月11日(水) 19:00
3月12日(木) 14:00 / 19:00
3月13日(金) 14:00 / 19:00
3月14日(土) 14:00 / 19:00
3月15日(日) 11:30 / 15:30
説明 罪を犯す男、罰を引き受ける男
二人の再会は、世界を変える魔法の電話に繋がってゆく……。

数年前、両親と旅行へ行った時の話。
親孝行のつもりが、僕は父と喧嘩をしてしまい口をきかなかった。
帰り道、父は空港で転んで流血する怪我を負った。
僕が罪を犯したから父親が罰を受けた。その時に感じた得体の知れない恐怖を僕は覚えている。
「何処かで誰かが犯した罪は、何処かで誰かが罰を受けることになる」。
そのようにして世界中の罪と罰の量は均衡を保っているのである。
「罪男と罰男」は、そんな神様の裁量を二人の男に集約したダークファンタジーである。
僕が少しだけ罪を犯すことが恐くなったように、この舞台を通して、高円寺のポイ捨てが少しだけ減るような良い出来事が起こればと思う。

――丸尾丸一郎(座・高円寺フリーマガジン22号)
その他注意事項
スタッフ 音楽:岡田太郎

舞台監督:西廣奏
演出助手:長谷川景
舞台美術:青木拓也
照明:吉澤耕一

衣装・ヘアメイク:車杏里
舞台写真:和田咲子
舞台撮影:彩高堂

制作:高橋戦車
制作協力:SUI

[情報提供] 2020/01/27 12:00 by CoRich案内人

[最終更新] 2020/01/27 12:00 by CoRich案内人

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