ロームシアター京都<レパートリーの創造>
ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー レイ
実演鑑賞
ロームシアター京都サウスホール(京都府)
2020/02/08 (土) ~ 2020/02/09 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://rohmtheatrekyoto.jp/lp/srd4/
| 期間 | 2020/02/08 (土) ~ 2020/02/09 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ロームシアター京都サウスホール |
| 出演 | 朝倉千恵子、大石紗基子、高瀬瑶子、花島令、藤田彩佳、堀内恵*未就学児入場不可。 |
| 脚本 | |
| 演出 | ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 4,000円 【発売日】2019/09/21 (全席指定): 一般4,000円/ユース(25歳以下)2,000円[発売中] |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月8日(土) 19:00 2月9日(日) 15:00 |
| 説明 | 欲望と破滅、美と退廃、生と死―。 世界各地で議論を巻き起こす異才ジゼル・ヴィエンヌが初期代表作を再創造! 自ら製作した人形を用い、美しくも不穏な予感に満ちた物語世界を構築するジゼル・ヴィエンヌ。暴力や性をめぐるさまざまなタブーを取り上げつつ、生と死、欲望と破滅、秩序と荒廃といった両極の美学を探求するその作品は、アヴィニヨン演劇祭をはじめ世界各地の芸術祭、劇場で、賛否両論を巻き起こしてきた。 今回、ロームシアター京都であらたに制作されるのは、エティエンヌ・ビドー=レイとの共作で2001年に初演された『ショールームダミーズ』の最新版。マゾッホの小説『毛皮を着たヴィーナス』をモチーフにした本作は、マネキンとダンサーが共存する空間で、規範と欲望、快楽の関係を紐解こうとするもの。今回ははじめて出演者を女性に限定し、ステレオタイプの“男女”から離れた、より自由な眼差しでクリエーションに臨む。 生命を持たない“あるがまま”のマネキンに対し、社会の中で互いに関係することを求められる“生身”の人間たち。彼女らが舞台上で繰り広げる物語は、観る者を思わぬ深淵へと誘うだろう。 |
| その他注意事項 | *未就学児入場不可。 |
| スタッフ | 振付・舞台美術/ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ 音楽/ピーター・レーバーグ 照明/アルノー・ラヴィッセ、パトリック・リウー 振付・演出アシスタント/仁田晶凱 音響/瀧口翔 衣装スタイリスト/Ryang 宣伝写真/金成基、松見拓也 舞台監督/川村剛史(ロームシアター京都) 制作/長野夏織、齋藤啓、寺田貴美子(以上ロームシアター京都)、川崎陽子 |
世界各地で議論を巻き起こす異才ジゼル・ヴィエンヌが初期代表作を再創造!
自ら製作した人形を用い、美しくも不穏な予感に満ちた物語世界を構築するジゼル・ヴィエンヌ。暴力や性をめぐるさまざまなタブーを取り上げつつ、生と死、欲望と破滅、秩序と荒廃といった両極の...
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