演劇

シアターコモンズ'20

正面に気をつけろ

中村大地/松原俊太郎

シアターコモンズ実行委員会

旧ノグチ・ルーム(慶應義塾大学三田キャンパス)(東京都)

2020/03/05 (木) ~ 2020/03/08 (日) 開幕前

休演日:3月7日(土)

上演時間:

「そういうわけで、この国にあるのは一本の道だけだ」
身体と脳に注入される松原戯曲のエネルギーを、集団で体感せよ。

2019年に第63回岸田國士戯曲賞を受賞し、その賛否も含め演劇界に衝撃を与えた気鋭の劇作家、松原俊太郎。「立ち止まってくれ。ちょっと話そう。わたしたちは二十一世紀を迎え、同...

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公演詳細

期間 2020/03/05 (木) ~ 2020/03/08 (日)
劇場 旧ノグチ・ルーム(慶應義塾大学三田キャンパス)
出演
脚本 松原俊太郎
演出 中村大地
料金(1枚あたり) 4,500円 ~ 5,800円
【発売日】
一般 ¥5,800
学生割引 ¥4,500
港区民割 ¥5,300
サイト

https://theatercommons.tokyo/program/daichi_nakamura/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 3月5日(木)16:00 *終演後、ポストトーク有、ゲスト|松原俊太郎
3月6日(金)13:00 
3月8日(日)15:00
説明 「そういうわけで、この国にあるのは一本の道だけだ」
身体と脳に注入される松原戯曲のエネルギーを、集団で体感せよ。

2019年に第63回岸田國士戯曲賞を受賞し、その賛否も含め演劇界に衝撃を与えた気鋭の劇作家、松原俊太郎。「立ち止まってくれ。ちょっと話そう。わたしたちは二十一世紀を迎え、同じ方向に逃げる群れとなった。」。こう始まる代表作『正面に気をつけろ』は、ブレヒトの未完の戯曲『ファッツァー』をモチーフに「ここにいてはならない4人の死者たち」が、目の前に続く一本の道を正面に向かって進み続ける物語だ。様々なものが正面からやってくる。掟の門を守る門番と書記、作業員、物見遊山する女たち、略奪者…やってくるものの重みで道は傾きはじめる。果たしてこの道はどこへと続くのか。
東北と東京を行き来しながら思索を続ける若き演出家、中村大地は、この戯曲が放つ巨大なエネルギーを、同時代に生きる観客との発話を通じて集団的経験へと再編成する。過去と未来、あの世とこの世の狭間の一本道で、亡霊のように繰り返し立ち現れる戦争や震災、民主主義の挫折という大きな物語/歴史。この言葉を注入され続ける「私たち」の身体と脳は、どんな衝撃と変容を体感するのだろうか。
その他注意事項 日本語
スタッフ 構成|中村大地
共催|慶應義塾大学アート・センター

[情報提供] 2020/01/23 16:27 by CoRich案内人

[最終更新] 2020/01/23 16:27 by CoRich案内人

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