演劇

シアターコモンズ'20

縛られたプロメテウス

小泉明郎

シアターコモンズ実行委員会

台場区民センター・区民ホール(東京都)

2020/03/03 (火) ~ 2020/03/07 (土) 開幕前

上演時間:

仮想現実が生み出す、陶酔と覚醒。
VR演劇史の幕開けを告げる衝撃作が東京に。

国家・共同体と個人の関係、人間の身体と感情の関係について探求する映像作家・小泉明郎。暴力や自己犠牲の感情が生まれるメカニズムを考察し、当事者たちの感情を追体験させる演劇的な映像は、美術界のみならず世界の演劇界...

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公演詳細

期間 2020/03/03 (火) ~ 2020/03/07 (土)
劇場 台場区民センター・区民ホール
出演
脚本
演出 小泉明郎
料金(1枚あたり) 4,500円 ~ 5,800円
【発売日】
一般 ¥5,800
学生割引 ¥4,500
港区民割 ¥5,300
サイト

https://theatercommons.tokyo/program/meiro_koizumi/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 3月3日(火)
14:00/14:30/15:00/15:30/16:00/16:30/
17:00/17:30/18:00/18:30/19:00/19:30
(終演20:30)

3月4日(水)-6日(金)
12:00/12:30/13:00/13:30/14:00/14:30/
15:00/15:30/16:00/16:30/17:00/17:30/
18:00/18:30/19:00/19:30(終演20:30)

3月7日(土)
12:00/12:30/13:00/13:30/14:00/14:30/
15:00/15:30/16:00/16:30/17:00/17:30/
18:00(終演19:00)
説明 仮想現実が生み出す、陶酔と覚醒。
VR演劇史の幕開けを告げる衝撃作が東京に。

国家・共同体と個人の関係、人間の身体と感情の関係について探求する映像作家・小泉明郎。暴力や自己犠牲の感情が生まれるメカニズムを考察し、当事者たちの感情を追体験させる演劇的な映像は、美術界のみならず世界の演劇界からも大きな注目を集めている。
あいちトリエンナーレ2019からの委嘱を受け、VR技術を使った初の本格的演劇作品に挑んだ本作の出発点は、ギリシャ悲劇『縛られたプロメテウス』(アイスキュロス作)。未来を予見する能力を持ちつつも、ゼウスから火を盗み、人間に与えた罪で永劫の苦しみを味わうプロメテウス。この神話的時間から発想された近未来の中で、観客は、自分とは異なる「他者」の感覚や感情を追体験する。VRによって身体と知覚を拡張させたその先で、私たちが経験するのは、ユートピアか、ディストピアか?
その他注意事項 日本語(英語副音声・字幕つき)
スタッフ 構成|小泉明郎
撮影ディレクター|森内康博
照明|杉本篤
録音|藤口諒太
撮影助手|中村碧
演出助手|小山渉
協賛|株式会社ABAL
製作|あいちトリエンナーレ2019、小泉明郎

[情報提供] 2020/01/23 16:17 by CoRich案内人

[最終更新] 2020/01/23 16:17 by CoRich案内人

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