演劇

仙台舞台芸術フォーラム オープニングイベント

『祝/言』より

壊れる水

デザイン:大宮司勇

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演劇

仙台舞台芸術フォーラム オープニングイベント

壊れる水

『祝/言』より

せんだい演劇工房10-BOX

せんだい演劇工房10-BOX(宮城県)

2020/02/15 (土) ~ 2020/02/16 (日) 開幕前

上演時間: 約2時間30分(休憩含む)を予定

休憩時間:「はなして」「徒然だ」「壊れる水」3作品上演の合間に途中休憩

ドラマリーディング『壊れる水』 
*2011年10月初演の演劇『祝/言』を再構成(上演時間 約60分)
2011年3月11日午後2時46分。その日、その時刻からの、ある東北の劇作家と彼と一緒に舞台を作ってきた演劇人たちの小さな記録。逝った者と逝かれた者、壊れたモノと壊されたモノを、小説とい...

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公演詳細

期間 2020/02/15 (土) ~ 2020/02/16 (日)
劇場 せんだい演劇工房10-BOX
出演 福村彩乃(青森県立美術館演劇部)、佐々木優(青森県立美術館演劇部)、高橋淳(弘前劇場)、長谷川孝治(弘前劇場)
脚本 長谷川孝治(弘前劇場)
演出 長谷川孝治(弘前劇場)
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 1,500円
【発売日】2019/12/18
・全席自由
・「はなして」「徒然だ」「壊れる水」およびトークセッション鑑賞可能
サイト

https://www.gekito.jp/?pg=1576579920

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2月15日(土)14:00
2月16日(日)14:00
説明 ドラマリーディング『壊れる水』 
*2011年10月初演の演劇『祝/言』を再構成(上演時間 約60分)
2011年3月11日午後2時46分。その日、その時刻からの、ある東北の劇作家と彼と一緒に舞台を作ってきた演劇人たちの小さな記録。逝った者と逝かれた者、壊れたモノと壊されたモノを、小説というフィクションを借り、引用というリアルを混入しながら描く。東日本大震災以後とは、失われてしまった「言葉」をもう一度取り返す日々であった。中断された「物語」を再び紡いでいく時間であった。

「仙台舞台芸術フォーラム」とは…
東日本大震災後の舞台芸術に焦点を当て、2019年度から3ヵ年にわたり開催する「仙台舞台芸術フォーラム」。そのオープニングとして、東北で活躍する3人の劇作家が、自身が震災後に創り出した戯曲を現在の視点で再編成した作品を上演します。
上演後のトークセッションでは、劇作家がひとりの人間として、震災から今に至る時間の流れの中で、どのように表現と向きあってきたのか、また、今回の上演にはどのような想いを込めたのかを聞き、ご来場の皆さんとの対話の機会としていきたいと考えます。
その他注意事項 ・「はなして」「徒然だ」「壊れる水」3作品連続上演(上演時間は3作品で約2時間30分を予定)
・3作品終演後、トークセッションを開催
スタッフ 映像:串田明緒
写真:高橋淳

舞台監督:菅原玄哉(有限会社おむらいすファクトリー)
照明:髙橋亜希
音響:櫻井楓(有限会社舞台監督工房)
宣伝美術:大宮司勇(idoraphics)

[情報提供] 2020/01/14 21:05 by 10-BOX

[最終更新] 2020/01/14 21:05 by 10-BOX

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