| 期間 |
2019/11/29 (金) ~ 2019/12/12 (木)
|
| 劇場 |
日本橋ホール
|
| 出演 |
|
| 脚本 |
古川貴義(箱庭円舞曲) |
| 演出 |
古川貴義(箱庭円舞曲) |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 1,000円
【発売日】
¥1,000 税込
|
| 公式/劇場サイト |
https://www.gekitokurashi.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
|
| タイムテーブル |
11/29(金)19:00 『厩火事』@日本橋ホール 12/2(月)19:00 『厩火事』@日本橋ホール 12/2(月)20:10 『常時裏』@日本橋ホール 12/3(火)19:00 『常時裏』@日本橋ホール 12/5(木)19:00 『厩火事』@日本橋ホール 12/12(木)19:00 『常時裏』@日本橋ホール |
| 説明 |
■『厩火事』
日本の古典落語「厩火事」をベースに落語の世界と現代の物語をオーバーラップさせながら進行する。
江戸時代、髪結いで生計を立てているお崎の亭主は怠け者で昼間から遊び酒ばかり呑んでいる。年下の亭主と口喧嘩が絶えないと吐露するお崎は、だが心底亭主が嫌いなわけではなく彼の本心が分からないと仲人のところに相談を持ちかける。
一方現代、ニートで紐な夫を持つサキは彼のオラオラな感じに惚れているのだが、最近そのオラオラ感が減り優しくなっていると嘆き、とある喫茶店で職場の後輩である美濃部に夫の本心が分からないと相談を持ちかける。
江戸時代ではお崎の仲人が、現代では喫茶店の店員がお崎&サキに「厩火事」の逸話を引き合いにある提案をするのだが・・・。
■『常時裏』
とある劇団が『厩火事』を上演している劇場の受付。
制作チーフである久慈の“開場します!”の掛け声で場内へのお客さんの迎え入れが始まる。
久慈に信頼されているベテラン受付係の与野川、本職はダンサーでときどきお手伝いをしてくれる精算係の伊賀、素っ頓狂でマイペースな手荷物係の日下田、新参者の案内係・杉澤。
淡々と時間は進み各々が自分の持ち場で仕事をこなし、上演中の『厩火事』の感想や日常についての些細な事を語る中、公演はいつものように終演に向かう。
ささやかなズレをきっかけに暴発しそうな感情(内心)も、明日も続く日常に飲み込まれていく。言葉にされない、表沙汰にならない、彼らそれぞれの裏側とは? |
| その他注意事項 |
|
| スタッフ |
▶︎出演 『厩火事』平田裕美、阿部さくら、戸田里砂、草間諒太、海老澤美保子 『常時裏』上畑明梨、小原瑶子、中田遥香、鈴木佳奈、海老澤美保子
衣装協力:垢抜け屋文月
制作:廣岡悠那、田中佑果、庄司大希
企画・製作:劇と暮らし
主催:conSept |
日本の古典落語「厩火事」をベースに落語の世界と現代の物語をオーバーラップさせながら進行する。
江戸時代、髪結いで生計を立てているお崎の亭主は怠け者で昼間から遊び酒ばかり呑んでいる。年下の亭主と口喧嘩が絶えないと吐露するお崎は、だが心底亭主が嫌いなわけではなく彼の本心が...
もっと読む