| 期間 |
2019/12/06 (金) ~ 2019/12/16 (月)
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| 劇場 |
江古田兎亭&アトリエⅢプレイズ
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| 出演 |
常盤美妃、三國谷花、倉垣吉宏、恩田純也、小林機械、名取えりか、小林夢二(少年王者舘)、芳賀勇(無情報)、吉田瑞樹(ディーカラー)、大島朋恵※映像出演、有栖川姫子※音声出演、こもだまり※音声出演 |
| 脚本 |
倉垣吉宏 |
| 演出 |
SAI |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,500円
【発売日】2019/11/01
<料金/種類>
●プレ公演:2,500円(前半初日の11/22(金)、後半初日の12/6(金)の2回のみ。) ●前売:3,000円(オリジナルチケット/電子チケットの2種類) ●予約:3,200円(受付は公演初日1週間前の11/16(土)開始) ●当日:3,500円 ※平日公演は1ドリンクサービス付。 ※前売通販は11/16(土)23:59迄、電子チケットは各チーム初日全日迄販売。
--リピート割引-- ●予約:2500円 詳細 https://stageguide.kuragaki-sai.com/guide/2019/11/24/news04-3/
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| 公式/劇場サイト |
https://stageguide.kuragaki-sai.com/guide/fools15/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
■後半戦-FOOLS WHITE- (全15ステージ) 12/06(金) 20:00 ★プレ 12/07(土) 14:00 / 19:00 12/08(日) 11:00 / 15:00 12/09(月) 14:00 / 20:00 12/13(金) 14:00 / 20:00 12/14(土) 14:00 / 19:00 12/15(日) 11:00 / 15:00 12/16(月) 14:00 / 20:00 |
| 説明 |
■解説■ 日本のアバンギャルド演劇において独自のシーンを形成する舞台芸術創造機関SAIが、15周年記念のロングラン公演を11月より敢行する。 劇場空間全てが舞台美術となった地下室で繰り広げられる作品は 『FOOLS PARADISE~愚者の楽園~』実に10年振りの再演となる。
観客もまた物語の一部のような体験が味わえるSAIの独特な演出〝アバンギャルドシアター〟方式で今作は上演。 物語に没入し五感で感じる演劇体験を味わう事が出来る。 今作ではダンボールや新聞紙などの廃材でつくられた退廃的でアーティスティックや抽象美術の上で、様々な場面が繰り広げられる。 ある時は雨の工事現場、ある時は四畳半の部屋、ある時は暴力団組織の集会の場・・・と、俳優の演技によってどんどんシーンが変化する。 客席と舞台の明確な境界はあるようでなく、手を伸ばせば触れられそうな距離感で行われる演技は、俳優の息使いまで伝わってくるような臨場感と、まるで他者の人生を覗き見するような一種のスリルと昂揚感さえもある。
他では味わう事の出来ないダークな世界はさながら開けてはいけない秘密の扉のそのまた向こう。
“唯一無二の劇空間は、今、ここにしか存在しない。”
■物語■ 現代社会の底辺に渦巻く怨念・・・。 土方をしながら役者をする青年・ミダレと 声優として活躍する少女・スグハは 四畳半の小さな部屋で片寄せあい暮らし 互いの夢を支えあっていた。
ある雨の日、勤め先の工事現場に台本を忘れた ミダレは現場荒らしに遭遇する。 ナギと名乗ったその女は 関東暴力団"廃組"の二代目。 追われる彼女を救ったことから "組長代行"を演じることになったミダレ。
「廃組のボスは暗殺された」 組長暗殺を巡る陰謀と、 日常生活とが交錯する中で 二人が描いた夢のカタチが歪んでいく。
傍らにはいつもラジオが流れていた・・・。 |
| その他注意事項 |
※未就学児入場不可 ※会場は地下2Fでエレベーターがありません。車椅子、松葉杖での御来場は必ず介添えの方と共にお越し下さい。 |
| スタッフ |
企画担当:倉垣吉宏 舞台美術:麻宮チヒロ 照明/音響:舞台芸術創造機関SAI 制作:渋谷翼 常盤美妃 三國谷花 協力:PATCH-WORKS アトリエ・サードプレイズ 兎亭 企画/製作:舞台芸術創造機関SAI |
日本のアバンギャルド演劇において独自のシーンを形成する舞台芸術創造機関SAIが、15周年記念のロングラン公演を11月より敢行する。
劇場空間全てが舞台美術となった地下室で繰り広げられる作品は
『FOOLS PARADISE~愚者の楽園~』実に10年振りの再演となる。
観客...
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