1959年初演より、上演開始60周年!
1959年初演より、上演開始60周年!
実演鑑賞
2019/12/21 (土) ~ 2019/12/27 (金) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20191026153000.html
| 期間 | 2019/12/21 (土) ~ 2019/12/27 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA |
| 出演 | 関口篤、伊藤初雄、更井孝行、前田承生、二瓶美江、富山早苗、松野方子、浜谷真理子、他 |
| 脚本 | サムイル・マルシャーク |
| 演出 | 鈴木龍男 |
| 料金(1枚あたり) |
2,600円 ~ 8,700円 【発売日】2019/10/21 [全席指定] 一般 4,600円 ペア 8,700円 ★クリスマスチケット(24日限定) 2,600円 ※大人・子ども同一料金 ※ペアチケット・クリスマスチケットは劇団扱いのみ |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月21日(土) 14:00 12月22日(日) 14:00 12月23日(月) 14:00 12月24日(火) 14:00 12月25日(水) 14:00 12月26日(木) 11:00 12月27日(金) 14:00 |
| 説明 | ある大きな国に、わがままな女王様がいました。 ある年の大晦日、女王様がきまぐれにとんでもないお布令を出しました。「新年までにマツユキ草を持ってきた者にはかごいっぱいの金貨をあげます」欲ばりな叔母さんとその娘は金貨欲しさに、真冬の森へみなしごの少女をやりました。しかし今は冬。マツユキ草は四月に咲く花です。どこを探してもあるはずがありません。少女はこごえ死にそうになりながら森をさまよいます。 その時、遠くに金色の光が見えました。それは"十二の月の精たち"の焚き火でした。十二月の精たちは大晦日の晩に集まって、年に一度のお祭をするのです。みなしごが心優しい少女だということを知っている十二月の精たちは、困っているみなしごのために一時間だけ〈春〉をよびました。 みなしごがマツユキ草を摘んで家に帰ると、叔母さんとその娘はそのマツユキ草を持って、女王様の所へ行きました。すると、女王様は自分もマツユキ草を摘みに森へ行きたいと言い出したのです。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | ■訳 湯浅芳子 |
ある年の大晦日、女王様がきまぐれにとんでもないお布令を出しました。「新年までにマツユキ草を持ってきた者にはかごいっぱいの金貨をあげます」欲ばりな叔母さんとその娘は金貨欲しさに、真冬の森へみなしごの少女をやりました。しかし今は冬。マツユキ草は四月に...
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