劇団衛星

KAIKA(京都府)

2020/02/08 (土) ~ 2020/02/11 (火) 開幕前

上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定

演劇と茶道を融合させた「お茶会演劇」。『珠光の庵』は、京都を拠点に活動を続ける『劇団衛星』が贈る、一風変わった演劇公演です。茶道裏千家お家元のご支援を受け、2004年夏に上演を始めました。
わび茶の祖・村田珠光の物語と、お抹茶・お菓子でおもてなしします。

インターナショナルバージョン「...

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公演詳細

期間 2020/02/08 (土) ~ 2020/02/11 (火)
劇場 KAIKA
出演 森谷A、F.ジャパン、黒木陽子、紙本明子、田中沙穂、蓮行、大石達起、チェ・ウンギョン、チョン・スヨン、キム・ギフン
脚本 蓮行
演出 蓮行
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 4,500円
【発売日】
2,500円
特典付きチケット 4,500円(LINEスタンププレゼント)
※いずれも、お抹茶・お菓子つき。
※特典つきチケットの売上は、必要経費を除いて、韓国公演を実現するための費用に充てさせていただきます。
サイト

http://www.ftas.info/kaika/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2月8日(土)18:00
2月9日(日)14:00/18:00
2月11日(火祝)14:00
説明 演劇と茶道を融合させた「お茶会演劇」。『珠光の庵』は、京都を拠点に活動を続ける『劇団衛星』が贈る、一風変わった演劇公演です。茶道裏千家お家元のご支援を受け、2004年夏に上演を始めました。
わび茶の祖・村田珠光の物語と、お抹茶・お菓子でおもてなしします。

インターナショナルバージョン「遣の巻」では、これまでの日本語キャストに加え、同時通訳的役割を担う外国語キャストが出演する、新演出での上演に取り組んでいます。
2020年、韓国からの俳優と共に、韓国語版を創作します。京都で初演ののち、韓国での上演を計画しています。

●あらすじ
侘び茶の祖・村田珠光が一休宗純の元に身を寄せていた頃。珠光は華やかな闘茶の世界に身を置きながら、しかし常に満たされぬものを感じていた。一休のトンチと寺を訪れた将軍の存在、まぶたの君である小夜の言葉をキッカケに、茶禅一味の境地に至り、侘び茶を完成する。

●裏千家御家元より賜りました激励文
珠光の時代、文化は未(いま)だ大陸の香りに強く支配され、混沌としたその中、様々なものが生まれ出ようとしていました。後の世に千利休居士が茶の湯の国風化を進める基(もとい)となる頃ですから、さながら原生林の如き佇(たたず)まいだったと想われます。この芝居に関わる方は、多かれ少なかれ、何らかの形で現代の茶の湯を体験されているとのこと。それ故、舞台上には多くの茶の相(すがた)が同居しているとも言えるでしょうか。舞台と客席が混然とする中、そこで織り成される一期一会が実り多いものであることを期待しております。
その他注意事項 ・事前関連プログラム「小劇場で使えそうな外国語勉強会」開催中。
・韓国俳優の日本滞在稽古〜公演本番期間には、複数の関連プログラムを計画しています。2020年1月下旬〜2月上旬頃。詳細後日発表。
スタッフ 茶道監修:十菱元宏
韓国語翻訳:北村加奈子(合同会社kitaya505)

舞台監督:渡川知彦
プロデューサー・水屋:植村純子
制作:田中沙穂 大石達起(IN SITU) 西井桃子(ツクネル tsukuneru) 田中直樹(劇団ひととせ)
宣伝美術:大原渉平(劇団しようよ)

[情報提供] 2019/11/16 16:05 by Junko

[最終更新] 2019/11/16 16:05 by Junko

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