実演鑑賞
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2020/01/08 (水) ~ 2020/01/13 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.mirkokagiroi-musical.com/
| 期間 | 2020/01/08 (水) ~ 2020/01/13 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 小劇場 THE PIT |
| 出演 | 木村花代、角川裕明、大口朋子、斉藤美絵子、水越友紀、高橋辰也、皆川知宏、他 |
| 作曲 | 櫻井幸太 |
| 脚本 | 横山清崇 |
| 演出 | 横山清崇 |
| 料金(1枚あたり) |
5,500円 ~ 8,000円 【発売日】 (全席指定席・税込) 前売券 SS席 8,000円 S席 7,000円 A席 5,500円 当日券は500円増しとなります。 ※4歳以上はチケットが必要です。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 1月8日(水)18:30 1月9日(木)18:30 1月10日(金)14:00 / 18:30 1月11日(土)13:30 / 18:00 1月12日(日)12:00 / 16:30 1月13日(祝月)12:00 / 16:00 ※開場 各開演時間の30分前 ※上演時間2時間20分予定(休憩10分含む) |
| 説明 | はるかはるか昔。天上の神様たちは、いのちを宿す光を集め、姫君の姿に変えてこの地上に遣わされました。姫君は、どこまでも果てしなく緑が広がる大きな森をつくり、その中でたくさんの生き物たちを生み出しました。植物たち、動物たち、そして最後にニンゲンが生まれました。姫君はこの世の平和のために祈り、生き物たちはその祈りのおかげで繁栄していくことができました。姫君の祈りによってもたらされる光は「カギロイの光」と呼ばれ、生き物たちに生きる力を与えてくれました。それから、長い月日が流れました。ニンゲンたちは姫君のことも森のことも忘れ、自分たちがつくりだした「カガク」に酔いしれるようになりました。他の生き物たちへの気遣いをなくし「自分たちこそ、もう神と同じだ」と思うようになったのです。ジフアクの都では、執政官によって「自然の脅威からの解放」 が宣言され、ニンゲンたちは熱狂し、お祭り騒ぎをしていました。そんな中、ミルコという子が捨てられそうになった植物の種を育て始めます。ミルコだけは、自然を愛する心を失っていなかったのです。そんなミルコに知り合いの古道具屋は、一つの帽子を贈りました。この帽子は、心優しい人がかぶると、植物や動物たちと話が出来るようになるという魔法の帽子でした。自然と話せることを喜ぶミルコでしたが、 都の人たちからは白い目で見られ、遠く離れたアサマダキの村へと送られてしまいます。姫君がお住まいになる「カギロイの森」近くにあるアサマダキの村では、「カガク」は浸透せず、ニンゲンたちは森に敬意を払いながら、自然とともに生きていました。ミルコは、その村をまとめている、エル、 リンド、ヒューゴ、という三勇士と知り合いになります。また、雲の動きを読む名人のレンと、その妹のリズとも友だちになります。都では、誰からも相手にされなかったミルコは、はじめて自分の居場所を見つけ喜ぶのでした。 同じころ、カギロイの森の中では異変が起きていました。動物たちのリーダー、ウルフ将軍による陰謀が進んでいたのです。ウルフは手下のフォックスやレパードを用い、計画を練っていました。その最終的な目的は「ニンゲンたちをこの地上から排除すること」でした。植物たちの長、千年杉をはじめ、ボダイジュやアマリリスなどは動物たちの行動に不安を抱きますが、計画は着々と進行していきます。そして、ついに大変なことが起きてしまいます。 この世の平和を保つため、生き物たちに生きる力を与えるために必要な「姫君の祈り」が始まらず、森の中は混乱します。また、時を同じくしてアサマダキの村には、大災害の前触れとされている「森の警告文」が届き、村人たちはパニックになります。この異変を解決するため、ミルコはエル、リンド、ヒューゴたちと一緒に、「カギロイの森」の奥深くへと入っていくのでした、、、 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 振 付: 柴田桃子 音楽監督: 阿川建一郎 歌唱指導: 滝口律子 演出助手 竹田理央 振付助手 宮澤南菜 舞台美術: 長峰麻貴 映像美術: YOYOmiracle, inc. 衣裳・宣伝美術: 長峰麻貴 衣装小道具制作進行: 雲田恵 ヘアメイク Les Anges RYOTARO NAKAKO 舞台監督: 齊藤樹一郎 照 明: 株式会社六工房 音 響: 小川陽平 企画・広報渉外: 占部真理 プログラム製作: 利光ゆかり 稽古アシスタント: 橋本さやか/寺崎千尋 アシスタント: 渡邉さくら プロデューサー: 占部邦素 主 催: 青少年ミュージカル芸術文化振興協会 共 催: 株式会社KAM 協 力: 有限会社グランアーツ/有限会社ジャンクション/株式会社PuR/浦辺日佐夫ジャズダンススタジオ/本多ダンススタジオ/劇団こどもSET/ジュエリーキッズプロモーション/立花プロダクション/テアトルアカデミー/モンドラナエンターテインメント/ACTLESS K/IVYアイビィーカンパニー/KMSプロモーション/YU-KI PROMOTION/ミュージカルチームジュエリー |
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