演劇

パフォーマンスユニットTWT 第7回公演/第2回江戸まち たいとう 芸楽祭

つか版『忠臣蔵』

デザイン:おだ系

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演劇

パフォーマンスユニットTWT 第7回公演/第2回江戸まち たいとう 芸楽祭

つか版『忠臣蔵』

パフォーマンスユニットTWT

浅草木馬亭(東京都)

2020/01/22 (水) ~ 2020/01/26 (日) 開幕前

休演日:なし

上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定

「四十七人?死ぬのはその倍、九十四人どす。」
松尾芭蕉の弟子宝井其角は、父の葬儀で出会った”泣き女”の河原乞食志乃に恋をした。が、失恋。芭蕉の弟子もやめ、貧乏長屋のしがない物書きに身をやつし、荒んだ日々を送っていた。
そんなある日、松の廊下で刃傷沙汰を起こした浅野内匠頭の忠臣大石内蔵助が、...

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公演スケジュール

休演日:なし
01/22 01/23 01/24 01/25 01/26
13:00
14:00
15:00
19:00
19:30

公演詳細

期間 2020/01/22 (水) ~ 2020/01/26 (日)
劇場 浅草木馬亭
出演 岩田玲、渋谷飛鳥、大場真人、野田孝之輔、六川裕史、根岸薫子、岩義人、直江幹太、永瀬千裕、篠原麟太郎、辻畑利紀、一瀬晴来、山本キース孝一、山川琉華、四大海、滝佳保子、渡辺有希、森屋正太郎、長谷川夏海
脚本 原作:つかこうへい
演出 四大海、木村孔三
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 4,800円
【発売日】2019/12/01
前売4500円
当日4800円
得割(24日15時公演のみ) 前売4,000円、当日4,500円
サイト

http://mokubatei.art.coocan.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 1月22日(水) 15:00/19:30
1月23日(木) 19:00
1月24日(金) 15:00/19:30
1月25日(土) 14:00/19:00
1月26日(日) 13:00
説明 「四十七人?死ぬのはその倍、九十四人どす。」
松尾芭蕉の弟子宝井其角は、父の葬儀で出会った”泣き女”の河原乞食志乃に恋をした。が、失恋。芭蕉の弟子もやめ、貧乏長屋のしがない物書きに身をやつし、荒んだ日々を送っていた。
そんなある日、松の廊下で刃傷沙汰を起こした浅野内匠頭の忠臣大石内蔵助が、主君の辞世の句を求めて其角の元を訪ねてきた。内蔵助は主君の切腹後、御家再興か他藩への再就職を考えていたが、其角はこの出来事を仇討ち話に仕立て上げようと、芝居一座も巻き込んだ一大ムーブメントを巻き起こす。
 藩の事よりマイホームのローンを気にする内蔵助。其角の企画を気に入り敵役になりきる善人、吉良上野介。関西の売れっ子サディスト物書き近松門左衛門に、其角を思いやる師匠の芭蕉。
 悪戦苦闘しながらも其角は全てを投げ打ち“忠臣蔵”を作り上げていく。全ては己が愛した、志乃のために……。

「これから始まる物語はフィクションであり、史実、時代考証を超越し、人物関係、生活パターンを無視した現代のドラマである」
これは1982年大晦日の紅白歌合戦の裏側で、本作がテレビドラマとして放映された際、最初に表示されたテロップです。1985年には小説にもなった本作は、皆様が想像する「忠臣蔵」とは全く異なる、あくまで"題材"として「忠臣蔵」を扱った、ユーモア溢れるつかこうへい作品の一つです。今回はテレビシナリオと小説をベースに、舞台用に構成した台本で上演します。
その他注意事項 未就学児童入場不可
スタッフ <美術デザイン>方 勝/<照明>石塚瑛美/<音響>櫻内憧海/<舞台監督>杉山小夜/<舞台監督助手>西岡若菜/<宣伝デザイン>おだ系/<制作>綾部果穂/<制作協力>スワット事務所

[情報提供] 2019/11/06 00:46 by 木村孔三

[最終更新] 2019/12/01 19:46 by 木村孔三

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この公演に携わっているメンバー1

木村孔三

木村孔三(1)

脚本 演出 演出助手 制作 当日運営 その他(スタッフ)

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