Dance New Air 2020プレ公演 サイトスペシフィックシリーズVol.3
Dance New Air 2020プレ公演 サイトスペシフィックシリーズVol.3
実演鑑賞
2019/11/02 (土) ~ 2019/11/04 (月) 公演終了
上演時間:
| 期間 | 2019/11/02 (土) ~ 2019/11/04 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 旧ノグチ・ルーム(慶應義塾大学三田キャンパス) |
| 出演 | ハラサオリ、吉開菜央、他 |
| 演出 | ハラサオリ、BLESS、角銅真実 |
| 振付 | |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 4,000円 【発売日】2019/09/18 一般:4,000 円 U24 / O65 /港区在住・在学・在勤:3,500 円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2019年 11月2日(土)16:00/19:00 3日(日)16:00/19:00 4日(月・祝)13:00/16:00 |
| 説明 | 二重の国を持ち、二重の育てられ方をした私にとって安住の場所はどこだったのか。 私の愛情はどこへ向ければよいのか。 私の身元はどこなのか。 日本かアメリカの一方なのか、両方なのか。 それとも世界に私は属しているのだろうか。 (イサム・ノグチ) 自身の生い立ちに起因する不確かな帰属意識に苦しみ、その救いを創作に求め続けた彫刻家、イサム・ノグチ。彼が建築家の谷口吉郎と共に手 がけた本会場「旧ノグチ・ルーム」は、1951年に建築と彫刻の融合を最優先の条件として建設され、作家はこれを「造形交響曲」と形容した。しかし 完成後は彼らの意図しない移設や改修などの管理問題に翻弄されることとなり、建造物でありながら浮遊するように歴史を紡ぎ現在の姿に至っ た。対してノグチ本人もまた、生涯を通じて旅を続ける根無し草のような男であったという。 孤高の芸術家が嘆いた「居場所のなさ」は、彼が世界中に遺したその造形に宿り、今日を生きる我々の「身元」を静かに問う。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 構成 / Concept:ハラサオリ、BLESS 舞台装置 / Situation Handler:ハラサオリ、小暮香帆、大井一彌、木村和平、BLESS 記録写真 / Photo Archive:木村和平 舞台監督:川上大二郎 照明:岡野昌代(PICOLER) 音響:中原楽(Luftzug) 宣伝美術:太田博久(golzopocci) |
私の身元はどこなのか。
日本かアメリカの一方なのか、両方なのか。 それとも世界に私は属しているのだろうか。
(イサム・ノグチ)
自身の生い立ちに起因する不確かな帰...
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