世界初演!「下町物語プロジェクト2017-2019」本説
世界初演!「下町物語プロジェクト2017-2019」本説
世界初演!「下町物語プロジェクト2017-2019」本説
実演鑑賞
Art Theater dB 神戸(兵庫県)
2019/11/09 (土) ~ 2019/11/10 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://shitamachi-artfes.com/
| 期間 | 2019/11/09 (土) ~ 2019/11/10 (日) |
|---|---|
| 劇場 | Art Theater dB 神戸 |
| 出演 | 森村泰昌、やなぎみわ、塚原悠也 |
| 脚本 | 森村泰昌 |
| 演出 | あごうさとし |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,500円 【発売日】2019/10/01 一般前売3500円/一般当日4000円/学生2500円/学生当日3000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月9日(土) 19:00-21:00 11月10日(日) 19:00-21:00 |
| 説明 | ゴッホ、アインシュタイン、マリリン・モンロー、、、20世紀の美術史や歴史的人物、女優などに扮装する自画像的写真作品(セルフポートレイト)によって、世界で活躍する森村泰昌。日本を代表する美術家が「下町とは何か?」 という問いをテーマに3カ年のプロジェクトを始動。2017年は、関西三都の下町(神戸:新長田、大阪:釜ヶ崎、京都:崇仁/東九条)を巡りつつも、どこにもない架空の下町についての序説として、町下路地蔵(ルビ:まちしたろじぞう)こと森村の『贋作「下町新党」党首演説』、思考地図としての展覧会、関連映像作品上映と3都市の賢者達との対話で幕を開けました。 2019年の本説では、“下町が直面しているものとは何か”を森村が創作へと昇華させます。 政治経済の論理によって済し崩し的に変わろうとしている“街の事情”と、それらに左右されない“ふつふつと残っている魂のようなもの”。自然発生的に形成されてきた路地や、海辺や河原などの水際の文化といった、土地から湧き上がるものの息づき、、、。そうした地脈の過去と現在と未来をつなぐ “能”に着目します。ただし、本作では伝統芸能としての“能”ではなく、“野生の能”とでも言うべき、古に大陸からもたらされた表現の原点に立ち戻り、三間四方に立ち現れる夢幻を描きます。 旅人“森村”が見ているものとは? 建物が、超自然的な存在が、海が語る、言霊とは? そして“私たち”が感受し想像するものとは? 時代や、国や、人種や、事物や空間を超越した、森村流の飛躍的解釈による『野生「能」2019:火魔我蹉鬼、洲波羅、富久破裸 KAMAGASAKI SUHARA FUKUHARA』が、いま、ここに、出現します。 |
| その他注意事項 | 神戸公演では、森村とゲストによるトークの二部構成によって、作品世界を広げ、深めます。 11.9(土)19:00- 森村泰昌×やなぎみわ(アーティスト) 11.10(日) 19:00- 森村泰昌×塚原悠也(アーティスト、contact Gonzo主宰) |
| スタッフ | 企画・プロデュース:木ノ下智恵子(下町芸術祭ディレクター、大阪大学共創機構社学共創本部 准教授) 出演:太田宏(青年団)、葛西友子(パーカッション)、太田真紀(ソプラノ) 映像:藤井光、岸本康 音楽:伊左治直 映像編集・オペレーション:加藤文崇 舞台監督:夏目雅也、北方こだち 照明:三浦あさ子 音響:西川文章 制作:岩本順平、笠木日南子 制作協力:大館奈津子(一色事務所) |
チケット取扱い
トラックバックURLはこちら
もっと読む