TRANS(トランス) 公演情報 TRANS(トランス)」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.6
1-5件 / 5件中
  • 満足度★★★★★

    この演目の観劇3度目、毎回印象が異なるが、「をまちながら」さんのトランス は人物描写が丁寧で、人間味溢れる味わい深いドラマの様でした。
    ラスト、背中がゾクゾク。

    オカマ佐竹さんも拝見したかったが、オカマ清水さんも板についてた。
    大西さんの演技も好きです!

    好きな役者さんが出てるので、満足度は少しオマケして★5つです。

  • 満足度★★★★★

    しっかりと芝居にしていた、
    TRANSを何回か観ているが、ぼやけていたところが、
    最後をしっかりと作っているから今回で見えた。
    始まり 白衣に手を伸ばす 一人の男と 1人の女
    おかまの参三と出会う雅人 精神科の紅谷礼子
    学生の頃 屋上での出来事
    ・・・・
    3つの人格は別次元の宇宙の様に、元はどれかも分からなくなる
    孤独な心 誰もが陥るかもしれない ループ
     
    1人ではない、今の幸せ 家族を想う。

    ネタバレBOX

    しっかりと芝居にしていた、
    TRANSを何回か観ているが、ぼやけていたところが、
    最後をしっかりと作っているから今回で見えた。
    始まり 白衣に手を伸ばす 一人の男と 1人の女
    おかまの参三と出会う雅人 精神科の紅谷礼子
    学生の頃 屋上での出来事
    3人が集まった この時が3人の人格の出会いと観ました。
    締め付けられた生活から 生まれた人格
    参三のおかまとしての恋 嫉妬
    礼子のSEXへの嫌悪感 宗教への逃避 溺れは、参三の心の葛藤
    参三の夢の作家になった雅人
    参三の性同一障害と締め付けの逃避で出来た
    理想の男性像の雅人とその恋人の紅子の人格
    この2つ人格が参三の想いを苦しめる 3つの人格は、ループになり苦しむ
    やるせない、逃げられない想いが、心を壊す、
    3つの人格は別次元の宇宙の様に、元はどれかも分からなくなる
    孤独な心 誰もが陥るかもしれない ループ
     
    1人ではない、今の幸せ 家族を想う。
  • 満足度★★★★★

    この作品は以前東京で見て感心した覚えがあります。芥川の「藪の中」に似ていそうで、あれは誰が嘘を言っていたのか分からない摩訶不思議な世界でしたが、今回はだれもが嘘を言っているわけではない。3人の話、それぞれがみな真実だとしたら?といった感覚であります。

    逆転逆転で、実に演劇的にも面白いし、3人芝居なのでじっくり彼らの演技も堪能できる。セリフも多いし、実はこの劇結構難しいのではないかと思う。でも、これだけ面白いと、観客席との一体感がありますね。そこも、この演劇の魅力。たいして小道具もいらないし、実は何回も見ている人が多いのかも。

    大西千保さんの声がハスキーで魅力的。こういう役柄は女性一人の彼女が重要ポイントであります。男性二人も見事。いい舞台でした。

  • 満足度★★★★

    良かったです。演技も上手い。

  • 満足度★★★★

    偶然、久しぶりに再会した3人はお互いに自分の闇をさらけ出し、自分を取り戻すお芝居。
    愛は思いこみ。笑
    ありがとう♪♪♪

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