実演鑑賞
サンモールスタジオ(東京都)
2019/10/17 (木) ~ 2019/10/27 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://lal-story.wixsite.com/cry00
| 期間 | 2019/10/17 (木) ~ 2019/10/27 (日) |
|---|---|
| 劇場 | サンモールスタジオ |
| 出演 | 山路和弘、朴璐美 |
| 脚本 | |
| 演出 | 東憲司 |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 6,000円 【発売日】2019/09/07 前売り券:5,500円 当日券 :6,000円 U-20割 :3,500円 ※ 未就学児入場不可 ※ 車椅子の方は予め公演窓口にご連絡ください ※ U-20は、朴璐美FAN ClubおよびLAL STORYのみ扱い |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月17日(木) 19:00 10月18日(金) 19:00 10月19日(土) 13:00 / ☆18:00 10月20日(日) 13:00 10月21日(月) 19:00 10月22日(火) 13:00 10月23日(水) 19:00 10月24日(木) 14:00 / 19:00 10月25日(金) 19:00 10月26日(土) 13:00 / ☆18:00 10月27日(日) 13:00 ※受付は開演の1時間前 ※開場時間は開演の30分前を予定 ※☆は公演終了後にアフタートーク開催 |
| 説明 | 座付き作家兼俳優の兄・フェリースとその劇団の看板女優の妹・クレア。 彼らが率いる劇団が、ある辺鄙な土地へ旅公演にやって来たのだが、 「あなたと妹さんは───狂っている!」 と、劇団員一同の署名入りの電報を残し、 全員跡形もなく消えてしまった。 残された二人の兄妹。 すでにお客は幕の向こうにいる。 フェリースは嫌がるクレアを説得し、 急遽演目を「二人だけの芝居」に変更し、幕を上げるのだが、 その内容は、二人が抱える暗くて悲惨な過去の事件へと結びついていくーーー。 「なぜはっきり言わないの?私たちは異常だって!」 「やめろ!自分で着れるものは、自分で着る! ここはヘイヴン州立精神病院じゃないんだ!」 現実と妄想が交錯する─── これは芝居なのか?現実なのか? クレアは狂っているのか? フェリースが狂っているのか? それとも...? ウィリアムズの魂の叫びが、 脆くも繊細で美しく、静かに情熱的に炸裂する。 ───クレア、誰に電話しているんだい? ─── ───この世界の終わりに電話する相手なんて、誰一人いないわ─── ───じゃぁ、どうして受話器を握っているの? ─── ───まだつながっているかな、と思って。 ─── |
| その他注意事項 | ※ 未就学児入場不可 |
| スタッフ | 舞台監督:加藤保浩 演出助手:わかばやしめぐみ(おぼんろ) 照明:LICHT-ER 音響:宮崎裕之(predawn) 舞台美術:竹邊奈津子 衣裳:西原梨恵 宣伝美術:山下浩介 宣伝写真:神ノ川智早 宣伝ヘアメイク:坂本千恵美 告知動画:吉野竜平 制作:佐々木将之/LAL STORY 協力:青年座/LAL/劇団桟敷童子/studio Cambria/丸山ナオミ |
彼らが率いる劇団が、ある辺鄙な土地へ旅公演にやって来たのだが、
「あなたと妹さんは───狂っている!」
と、劇団員一同の署名入りの電報を残し、 全員跡形もなく消えてしまった。
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