公演情報
「re-call」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
鑑賞日2020/03/01 (日)
ボクラ団義さんに所属している役者さんが出ていた舞台を何作か見ており、ほぼその役者さん目当てで見に行った作品。
申し訳ない事にほとんど顔と名前が一致しない中の観劇だったけれど、終わる頃には顔面びしょ濡れ。(涙脆い方)
冒頭からの導入が少々舞台に入り込みにくかったけれど、中盤から終盤にかけてぐいぐいと引き込まれ、最後には様々な事を考えさせられるストーリーだった。自分はすごく好きな内容。現在、DVD購入を視野に検討中。
実演鑑賞
満足度★★★★
目当ての演者さんとくに無し。
時間を行ったり来たりする演目が多いボクラ団義さんの、原点となる舞台の再演ということで。これは見逃せないなと思い、観劇しました。
なるほど、原点にふさわしいと言ってはおかしいですが、納得のストーリーでした。ちょうどいい感じに頭を働かせて楽しく見られました。
「オーバースマイル」でいい感じの三枚目だった青地洋さん、さらにいい感じで良かったです。
「君よ叫べ、其ノサガノ在ルガ儘ニ」という舞台で可憐なヒロインだった夏目愛海さん、ぶっ飛び方が良かったです。
初めて見るはずなのに何故か既視感が・・・。ボクラさんの別の舞台に通じるものがあるのでしょうか。それとも他の劇団さんで似た話があったのでしょうか。
もっとシリアスなのかと思っていたら結構笑えました。
満足度★★
死後の世界、親子の愛情、義父との確執、三角関係、冬山とかキーワードを並べてAIに放り込んだら出来上がった戯曲という感じだった。妙にこねくり回していて導入からして分かりにくい。中間のサークルの合宿風景もただの時間つぶしだ。終盤の30分は感動の押し売りで役者さんが頑張れば頑張るほど白っとした気分になった。無駄に長い2時間半。
同じような年齢の役者さんが、あまり役の年齢に成りきらずに「お父さん」「お母さん」「先生」とか呼び合っている。これでは脳内補完能力が減退した老人(私だけ?)は入っていけない。
A3版のチラシのサービスは良いんだけどね。